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生かされる時代にどう生きるか

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前にブログで、これから高齢者社会になってきて、日本の労働人口が減ってくることが予想されるから、健康で長く働きたい人は健康な身体を維持出来る習慣を持てば、働ける世の中になって行くんじゃないか?って書いたことがある。
その為にも、走ることは、今から健康を維持するための先行投資のようなものだとも書いた。

昨日走ってるときに、もう一つの視点もあるよな?と思った。
これから、医療技術はどんどん進んでいきますよ、今の医療技術の進歩はまだ、病気にならない身体を作ることよりも、病気になったときの治療方法についての技術がメインで進んでいて、その技術は日進月歩の状態で進んで行く

そんな時代だと、昔なら助からなかった命が助かることになる。
すると何が起こるか?というと、本人の意思とは関係なく生かされる時代が来るんじゃないかと…

ちょっと前から、健康寿命という言葉を聞くようになったけど、「健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間」という意味だ。
たまに、俺は長生きしなくていいから!なんて、言いながら不摂生を繰り返してる人を見かけたりするけど、長生きしなくていいという本人の意思とは関係なく、長生きさせられ時代が多分やってくるんだと思う。

だとしたら、誰だって、ベットで横になったまま、長生きさせられたくないよね?と思ったりする。
自分の脚で歩いて、好きな物、美味し物を食べて、死ぬ間際まで健康的でいられる、そんな生活に憧れるよね。

その為にも、健康と体力の維持は不可欠ではないかと思ってる、健康や体力ってお金では買えない、そして欲しいと思ったときにすぐに手入るものではない…

本当に先見の明がある人ほど、きっと健康や体力について先に手を打つんじゃないか?思ったりする。

だから、走ることをしてる人達は、先見の明がある人達なんだと思ったりする。

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