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私を嫌いになっても、さいたま国際は嫌いにならないでください

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先週末に開催された、さいたま国際マラソンで何やら少し炎上してるらしいという話を聞いた。

その内容は、今年から新たに新設された「フルマラソン女子ビギナーの部」という部門で

2019年12月8日(日)に開催される、第5回さいたま国際マラソン兼 マラソングランドチャンピオンシップファイナルチャレンジ~東京2020オリンピック日本代表選手選考競技会~の【公式】サイトです。当サイトではコースマップ、エントリー情報など

女子ビギナーの部とは
5時間台で完走を目指す女子ビギナーを応援するためのエントリー枠です。
練習アドバイスのメール配信、専用の完走サポートランナーの配備など、特典が受けられます。

という部門です。

この部門が最終スタートブロックからスタートして、スタートロスが大きくて、
第1関門の2.9km地点の関門で失格になった人が多数?居たというお話でね。

私はこの事実については何も言うつもりはないから、そのことが掲載されてるブログにリンクを張ることもしないけど。

この部門の存在は、さいたま国際マラソンの募集が開始されたときから知っていた。
この部門の内容を見たときに、そこまでしなくても良いんじゃないの?と正直思った。しかも女性だけだったし…。

そんなさいたま国際マラソンだけど、私は、第1回、第2回は選手として参加して、第3回はボランティアで参加。今年の第4回は応援だけになってしまったけどね。

さいたま国際って、第1回は一般の部は、制限時間4時間で開催されて、第2回以降は、制限時間6時間になって、コースがハードだとか見所がないとか、参加費が高いとか、昨年までの前日受け付けが面倒だとか色々言われてNHKのテレビ番組でも、運営が大変なマラソン大会の例として上げられたりしてね。
かなり悪いイメージが先行していて、以前は定員が直ぐに埋まったときもあったのに、最近では募集期間ギリギリまで募集している大会になってしまった。

そんな風になてしまったけど、昨年ボランティアで参加して、ボランティア説明会でも、運営者の方々が質問の他に、改善点の提案も受付ていて、様々な意見が出ていて、正直そんなしょうもない意見を言うな!という意見にも真摯に答えてる運営者の方々を見たときに、
さいたま国際マラソンは、他の完成されたマラソン大会と違って、まだ改善や挑戦を行ってよりよい形を模索してる大会なんだ!って感じて、ある意味進化途中の大会かな?って感じてね。
今年は開催時期まで変えてね。

参加したことがある人なら分かると思うけど、給水テーブルはかなり長くて取りやすい、以前課題だった給食もかなり増えてね。コースも太くて走りやすいし、まぁ~少しアップダウンが多いのは愛嬌で(笑)
沿道の声援も越谷方面は減るけど、さいたま市方面は多いし。
参加費の15000円も、恐らく他の都市型大会も数年後には同額になってきそうだからね。
しかも、男子の高速ランナーは、エリートの部の女性ランナーのお尻を追いながら走れるって、数少ない機会だと思うけどね。

色々と悪いイメージが先行しちゃってるけど、本当に決して悪くない大会だと思う。
今回みたいに、新しい取り組みをしようとして、失敗しちゃうこともあるかもしれないけど、変えて挑戦していこうとしてる姿勢の表れでもあるからね。

日本の文化で、失敗を責める文化があるけど、確かに反省は必要だと思うけど、さいたま国際には挑戦を続けていって欲しいな…って本当に思う。

だから、さいたま国際を嫌いにならないで、成長を見守っていて欲しいと思います。

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