病気の治療

術後4日目〜退院まで:少しずつ身体が戻り、家に帰る日

「病気の治療」の過去の記事はこちら2026年5月2日:術後4日目術後4日目の朝を迎えました。夜の間に熱が上がり、解熱剤を使って少し下げてもらったことで、多少は眠ることができました。それでも、しっかり眠れたのは2時間くらいだったと思います。そ...
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術後2日目〜3日目:少しずつ戻ってくる身体

「病気の治療」の過去の記事はこちら2026年4月30日:術後2日目術後1日目は、ほとんど眠れないまま朝を迎えました。だから術後2日目の夜こそは、少しでも眠りたいと思っていました。しかし、夜中の2時ごろに目が覚めてしまうと、そこからまったく眠...
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術後1日目:なんとなく状況はわかってきたのだけれども…

「病気の治療」の過去の記事はこちら2026年4月29日。術後、初めての朝を迎えました。とはいっても、前日の夜はまったく眠れませんでした。体は動かせない。自分の体が今どうなっているのかも分からない。何がどこにつながっているのかも把握できない。...
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手術当日:いよいよこの日が来てしまった

「病気の治療」の過去の記事はこちら2026年4月28日。いよいよ手術当日の朝を迎えました。前日の夜は、ほとんど眠れませんでした。眠りはとても浅く、夜中に何度も目が覚めました。朝方にお通じがありました。昨日の夕食が出てくれたのだと思い、少し安...
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入院:ついに入院、そして最終手術前説明

「病気の治療」の過去の記事はこちら2026年4月27日。入院当日を迎えました。手術の内容は、術中の判断によって変わる可能性がありました。食道の下部と胃の上部を取る手術で終われば、入院は1週間ほど。もし食道を全部取る手術になれば、2週間ほど。...
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手術方針の説明:食道を残せるのか、全摘になるのか

「病気の治療」の過去の記事はこちら2026年4月23日。この日は、3回目の外科外来の日でした。ただ、外科の診察の前に、入院前説明、麻酔科の診察、歯科の診察が予定されていました。まずは入院前説明です。看護師の方から、普段飲んでいる薬のこと、入...
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2回目の外科外来:手術日は決まった。でも、術式はまだ決まらない

「病気の治療」の過去の記事はこちら怒涛の検査の日々を過ごした翌週の水曜日、2026年4月16日。この日は、2回目の外科外来の日でした。先週受けた検査結果を聞き、手術の日程や手術方法について説明を受ける予定になっていました。一日でも早く治療を...
病気の治療

検査の日々:もしかしたら、また何か見つかるのではないかという不安

「病気の治療」の過去の記事はこちら外科の初診を受けた翌日から、私は3日間連続で大学病院に通い、手術に向けた検査を受けることになりました。正確な順番までは覚えていませんが、この3日間で受けた検査は、たしか次のようなものだったと思います。血液検...
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外科初診:不安がふりだしに戻った日

「病気の治療」の過去の記事はこちら内視鏡手術で治療をするはずが、何も処置をせず、1日で退院することになりました。その翌日、無理矢理予約を入れてもらって、外科の外来を初めて受診することになります。ここから、またスタート地点に戻ったような感覚で...
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入院と内視鏡手術:想定していなかった展開

「病気の治療」の過去の記事はこちら内視鏡手術の日が決まってからの2週間は、仕事の調整に追われる日々でした。入院期間は1週間の予定でしたが、時期は4月。社内の人事異動が行われた直後に、いきなり不在になることになります。管理職という立場もあり、...
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大学病院での内視鏡検査:予定どおり進む安心と、残る不安

「病気の治療」の過去の記事はこちら大学病院の初診で治療スケジュールが決まり、これまで目の前の道が霧で覆われていたような状態から、少しだけ明るい光と足元の道が見えたような気がしました。癌の告知を受けてから、私は食事にかなり気を付けるようになっ...
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大学病院初診日:少し霧が晴れた日

「病気の治療」の過去の記事はこちら病気の告知を受けてから、大学病院の初診までの1週間は、とても長く感じました。不安で早く診てもらいたい気持ちがある一方で、心のどこかでは、「このまま時間が止まってくれたらいいのに」と思う自分もいました。診察を...
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大学病院初診まで:情報が少ないまま、不安だけが膨らんでいった一週間

「病気の治療」の過去の記事はこちらバレット食道癌(食道胃接合部癌)と告知されてから、大学病院の初診までの約一週間。この期間が、精神的にはかなりきつかったように思います。病名は分かっている。でも、それ以外の情報がほとんどない。大きさはどのくら...
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病気の告知:人間ドックの生検結果を聞いた日

「病気の治療」の過去の記事はこちら人間ドックの胃カメラで生検を受けてから、結果を聞くまでの約2週間。気持ちのどこかでは、「きっと良性の何かだろう」「たぶん大丈夫だろう」と思っていました。ただ、その一方で、ふとした瞬間に、「もし悪い病気だった...
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病気発見のきっかけ:いつもの人間ドックで言われた、少し気になる一言

「病気の治療」の過去の記事はこちら私は45歳頃から、年に1回、毎年2月に人間ドックを受けるようにしていました。「そろそろ身体にガタがくる年齢だし、念のために見ておこう」そんな気持ちから始めた、毎年恒例の健康チェックです。そして50歳になって...