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異動から1ヶ月経って改めて思うこと。

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4月1日に異動があって、新しい部署に配属になってから、もう少しで1ヶ月が経とうとしてる。
私の今回の異動は、仕事の内容的には、転職したのか?というくらい大きく変わる内容で、もしかして左遷人事なのか?と思ったほど

この1ヶ月間で、新しい仕事にはまだ慣れていない部分も多い、月単位ではまだ1回しかやっていない内容も多く、年単位で言ったらまだ1回もやってないことも多い
そして、私のやっていた仕事もまだ、十分に引き継げず、2部署分の仕事をこなしてる状態で、仕事のリズムも作れず、毎日帰りにはヘトヘトになってるような毎日を過ごしている。

そんな新入社員のような1ヶ月近く過ごしてきて色々と思ったことがある。
それは、異動先の部署は、私が元いた部署よりも、とてつもなく古い体質で出来上がっているということ。
古い体質の組織あるあるだと思うけど、その組織でしか通用しない組織ルールがある、そしてのルールを熟知して仕事を回してる人が威張っていて、そういう人が出世して、そういう人が自分が仕事が出来る人と天狗になっている。

私は、仕事が出来るというのは、前々から社内での立場で仕事が出来る人ではなく、社外で自分の名前で仕事が出来る人のことだと思っている。
要するに、○○会社の、部長だからと表現される人より、社名も役職もなく、その人の名前で指名される人の方がよっぽど仕事が出来る
そう思っていたからこそ、外で自分の名前で仕事が出来るために、仕事とは関係ない分野でも自分のスキルを磨く努力をしてきたつもりだ。

そんな私にとって、今回の異動先の部署は、非常にやりにくい、社外では通用しそうもないルールを覚えなければならない、ゆくゆくはそのルールの撤廃を企てるにしても
新入社員のように入ってきた新参者が、社内で天狗になってる人とやり合うのは、この先を考えると得策ではないと考えている。
むしろ、この体質に染まって、自分も社内でしか通用しないスキルで天狗にならないようにと、肝に銘じながら仕事をして、それ以外のスキル磨きは継続しなければならないと強く感じてる。

だから、正直に言うと、ストレスマックスの日々を送ってる。仕事のリズムがまだつかめてなくて、満足に走ってないけど
でも、心のバランスが崩れてるときほど、走っていて良かったな…と思っている、少しでも走ることで心が軽くなることを感じるから。
もちろん、走ったってストレスの原因は何一つ解決してないけど、でも、走って汗をかくことは、改めて心を安定させる効果があることを感じてる、そんなこの1ヶ月間を過ごしてます。

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コメント

  1. 最後の2行が、ココアさんの心の平穏を願う、言いたいことでしょうね。
    てきですよ。同感です。
    シルバーは定年まで、担当替え15回は、やってきましたよ。
    転居・転勤は10回以上。
    38歳で前触れなしで、アフリカ・ヨハネスブルグ転勤の時は最もショックでした。
    家族連れていきましたよ。
    その頃、ランできたら、あなたと同じ、平穏が得られたのに!!!

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