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やったことない人にはわからないって言葉は…

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SNSで某高校スポーツのラフプレイの映像が流れていたので見た。
こういうラフプレイってちょっと前の日本大学のアメフト部のことを思い出すけどね。

これがどういうプレイかとかそんなことはこの記事で触れようとは思っていないから何のどんな内容とかは言わない。
でもこのプレイについての反応を見てみると、一定の割合で、このスポーツをやるには「これくらいのプレイは当たり前だ!やったことない人にはわからない」や、「このプレイを批判してるのはやったことない奴らばかりだ!」っていう言葉を目にした。

私もその昔ラグビーに青春をかけていた時期があったから、ラグビーの試合を見てて、なぜ?あのプレイを選択するか、こういうプレイのときはどういう心境か?とかは少しは理解できるつもりだ。
そして、今はマラソンをやっている。ランナー達の会話で、走ってない人には会話が理解出来ないや、楽しさを伝えても伝わらないっていう言葉もたまに耳にする。

まさに、そんな気持ちのときに、「やったことない人にはわからない」っていう心境だと思う。

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でも、思うんですよね、この言葉通りだと、自分が経験したことしか意見を言ってはいけないっていうことになる、そして経験してきた人の言葉はそれがルールに反していようとも正しいということになる。

ただ、この考え方は楽なんですよね、自分と意見が違う人が居たらこの言葉を使えば伝家の宝刀で排除出来ますから、でもその伝家宝刀で切ったことによって、自分は守られるけど、違う意見の考えを聞き入れるチャンスを失ってるんですよね。

だからこの言葉とっても残念な言葉だな…って、そう思うなら逆に、「なぜ?やったことある人にしかわかなのいか?」「どうしたら相手に伝わるのか?」を経験者の視点から考える思考を持つことが出来ればチャンスに変えられるかもな…
そんなことをSNSの意見を見ていて思ってね。

まあ~社会で働いていれば、自分と違う意見や意に反した圧力にさらされるから、ついつい自分を守りに入る言葉や発想が生まれてしまうことも非常にわかりますけどね。

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