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凄いと思う人と尊敬するは次元の違う話だと思う。

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個人的な感覚の世界の話。

数日前にノーベル生理学・医学賞で本庶さんが受賞するというニュースを見た。
そして、その翌日かな?出勤前のめざましテレビで、記者会見を受けてる本庶さんのニュースを見た。
その記者会見で、本庶さんは奥様と一緒に出ていて、典型的な亭主関白で、家庭は奥様に任せっきりだったと話ていて奥様はノーベル賞で報われた気持ちですと話していた。

ちょっと前のこのブログの記事で超スーパー大手の旅行代理店の社長さんのことを書いたことがあった。
その社長も、家庭は全て奥様にまかせっきりで、それで今でも奥様に頭が上がらない話をしていた。

どちらの人も、私みたいな平民以下の人間からすると、凄いと思う人である。
正直、凄すぎて雲の上過ぎる人達だけどね。

ただ、日本の社会のこんな凄い人達に多く共通してる点は、家庭を大事にしないで、仕事最優先、それと自分の趣味とかも優先してる人が多い。
何かを成し遂げるには、そんな人じゃないと無理なのかもしれないけど、私個人的な感覚だと、凄いと思うけど、尊敬は出来ない。

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私の考え方や感覚の話として、何かを成し遂げるために、何かを犠牲にするという考え方はあまり好きではない。

「二兎追うものは一兎も得ず」という言葉もあるけど、私は「一挙両得」を狙いたいタイプだから。

だから、何かを犠牲にして何かを成し遂げた人は凄いとは思うけど、尊敬はしない。

これはもっと身近でもそう、もう家庭を顧みず夜中まで働いて仕事して成果を出す人も、家庭や仕事より毎日のように走り続けて速くなっている人もそう。

前に人の身体はバランスを保とうと働くという話を書いたことがある、疲れて食欲がなくなって体重が減ると、水分を保水して体重を維持しようとするとかね。
これは身体だけじゃなくて、心や行動にもある気がしてね。

何にかに夢中になって没頭して最高に楽しいと思ったときは、逆に何かが犠牲になってなってたりするし。
その犠牲を払って自分を貫き通すのは、私は好きではない。
私はその犠牲はなるべく減らして、出来ればWIN-WINを探したいタイプなので。

ということで、セックスで凄く気持ちがいいと思ったら、独りよがりなってないかと自分を見直すことが必要ってことですよ。

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