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マラソンは自分の強さを知るんじゃなくて弱さを知るのでは?と思ったりするのです。

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たぶん、マラソンをやってない人が持つ、マラソンをやってる人のイメージの多くは、きつい練習に耐えたり、苦しくなっても走り続けて、精神的にも強く鍛えられているに違いないという印象を持ってる人が多いと思う。

でも、マラソンをやってる人の多くは、自分が精神的に強いと思ってる人は少ないと思う、実際、私も自分の精神力は豆腐より壊れやすくて弱いと思っている。

このギャップが何故生まれるか?って昨日予想外に雨が降らなかったので走りながら考えたのです。

マラソンをやってる人は、たぶん、自分の弱さをイヤというほど見てきている。
やろと思ったことが出来なかったり、ここまで頑張ろうと思ったことまで出来なかったりする、そんなことばかり繰り返していて本当に豆腐よりメンタルが弱いんじゃないかって思うことも沢山ある。

だから、自分は常に弱い人間だといことを知っていて、弱い自分の扱い方を知っている。
そして、弱い部分がなるべく出てこないように自分をコントロールする、その結果他人は強く見えたりするかと…。それが自分と他人から見た自分の認識のギャップとして現れる。

何で?こんなことを考えたか?って、昨日、痛ましくて悲しい事件が発生したことを知ってる人も多いと思う。

罪を犯してしまう人の中には、自分の弱さを自分で受け入れられなくて、コントロール出来なくて、でも周りからの期待とか認識の差がストレスとなって積み重なって、徐々に自分が歪みはじめて行き場がなくなって爆発して犯罪を犯してしまうっていう人も居るのではないかと思ってね。

もともと、人間は誰もが弱い生き物だから、そのことをまず認識してその部分は隠すんじゃなくて、自分で認識してコントロールしてそれでも出来なくてストレスになってしまったものは消化できる環境や心が必要なのかと。

だから、変な考えが浮かんだら、とりあえず走るのが一番だ!なんて言わないけど、ヘトヘトになるまで走ると、細かいことまで考えるのが面倒になるから、気持ちを安上がりにリセットするのはお勧めです。

本当に強い逞しく生きてる人間なんて一人も居なくて、弱い自分を抱えてるのは自分だけではないと思うことも必要じゃないかな?と思ってたりもするんです。
人間はみんな、心の中は格好悪い生き物なのです。

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