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積み上げてきたものに敵わないと感じる気持ちと劣等感。

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人生の折り返し地点を過ぎてくると、世の中の色々なものが見えてきて、逆に色々なものが見えてきても動じなくなったりしてね。
そんな年頃になると、たぶん、目前で女性が脱ぎはじめても動じないで見ていられるんじゃないか?と思ったりもするけど、そんな私に我こそは!と思う女性が居たら是非、チャレンジを申し出で欲しい訳ですが…。

そんな本題の告知はこの程度にして、ここからが余談で…あれ???

世の中の色々なものが見えてくるような歳になってくると、仕事とかその他の色々な場面で接する人の本質的な人間性みたいなものを感じ取ったりすることがある。

そんなことを感じとったときに、たまにあるのは、この人に絶対的に敵わないって感じること。

具体的にその人がどうだからと言葉で説明することは難しいけど、知識だったり、言葉の言い回し、判断の仕方だったり、周りへの気配りいろいろなものが総合的に複合的に感じてそう感じることがある。

これは男性だけじゃなくて、女性にも感じることがあってね、そんな人に出会うと尊敬と併せて自分がそんな部分を持ってないことに劣等感を感じたり。

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その劣等感の原因は、決して私がその人より劣っている…ということから感じるものではなくてね。

おそらくそんな感覚を周りに与えるような人は、今日、明日で身に付いた物じゃなくて、その人がこれまで色々な苦労や努力をして、少しづつ積み上げてきて、本人も意識しないで身に付いてきたある意味ヒューマンスキルのようなものだと思うから、そんな部分を他の人に伝わるほど今の私は何か積み上げて来ているのか?、何か積み上げられるような毎日を送ってきたのか?と振り返ってみると何も見つからなくて、そこから来る劣等感だと思っている。

こんな話をすると、このブログを読んでくれてる人には、走力を上げるために、毎日練習を積み上げてるっていう人も居るかもしれないけど、走力って結局、落ちるんですよ、どんなに頑張っても、80歳になったときに今より良い結果は出ない。
だったら、マラソンを通じて何を自分は人として積み上げられたか?が大事だと思ってる。そんなことを意識して走ってる人は少ないと思うけど。

この余談は何かを伝えたいっていう訳じゃなくてね、人が毎日積み上げてきたものって他の人に伝わるもので私もそんな人に憧れるけど、そんな部分を何一つもってない男の嫉妬の話でした(笑)
どうすれば、そんな人になれるんだろう…。

本題はチャレンジャー受付中だからね。

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