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余熱で生きる。

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私が前々からテレビなどを見ていて感じたこと。

超一流といわれたスポーツ選手とかが、引退して数年してテレビに出ると、現役の頃のようなオーラは全くなくて、現役の頃のイメージが残ってる人から見ると、残念な気持ちになる。

正直、現役の頃に輝いて姿を見て、そこに惹かれて結婚を決意した人は、引退後の姿を見て詐欺だ!と訴えられてないか?と心配するような姿になっている人もいる。大きなお世話だと思うけど。
だから、私は輝いてた時代がなくて逆に良かったのかな?と思ったりもしている。

でも、何で?こんなにオーラを失ってしまうのか?って思ったことがあってね。
そのとき気付いたことは、この人達は、新しい何かを始めようとしないで、昔の輝いていた自分の余熱で生きているからだと。

余熱だから、前よりも絶対に熱くなることはなくてね、象印がどんなに優秀な魔法瓶を作っても、ギリギリ維持することが限界で、温度を上げることは出来ないように。
保温モードに入った人間は絶対に今より温度は上がることはないし、そもそも温度を上げることにエネルギーを使おうとしない。

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だいぶ前の番組で、元プロ野球選手の新庄選手の今をやってる番組があった。
新庄選手といえば、ど派手なパフォーマンスと、メジャーにも行って活躍した選手だけど、
今は、バリで生活をして、野球とは全く違う生活を自由気ままに送っていた。

その姿を見たときに、羨ましいな…はもちろんあるけど、余熱を捨てて新しく熱くなることを初めて輝いてるな!と思った。

たぶんね、人は年齢とともに身体の発熱量はどんどん低下していきますよ、そして脂肪もついて余計に重くなる。
脂肪がつくことで保温効果は高まるかもしれないけどね。

でも、光り輝かなくても、余熱で生きるような生き方をしたくなければ、春だからね、何かを始めるには良い季節。

気持ちを変えて、まずは火起こしから。

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