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こんなに悔しい気持ちになるなら本気にならなければ良かったと思ったお話

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タイトルだけ見ると、失恋した人が言いそうなセリフだけど、恋するようなトキメキもない毎日を送って居るので違ってね。
昨日、今年中に2つの資格を取る!と宣言した1つめの資格試験があって、それを受験してきた訳だけどね。

私は、たぶん性格的なところがあるんだと思うけど、例えば超ウルトラマラソンやウルトラトレイルにしてもそうだけど、何があっても大丈夫なように装備多めに挑むんですよね。
もしコンパがあったとしたら、もしものときの為に、新しい下着で、万が一に備えて、爪まで切って綺麗にしちゃうくらい。
だから、私と会ったときに爪が切ってなかったら、もしもは想定してないなと…そういう意味ではないけど。

そんな性格なので、資格試験も出来る範囲で、何とか合格点を確保出来ないかと、走る時間もかなり削って、資格の学校の模擬試験もわざわざ受けて、自分なりに頑張って時間作って勉強して挑んだんですよね。

試験は、午前に2つの試験と、午後に2つの試験があってね。

まずは、午前の試験に挑む。
午前の試験については試験全体のレベルから見ればウォーミングアップのような問題でね。
受けてる最中で自信がある問題だけカウントしても、合格点に達してると確信して受けていたんだよね
実際に、午前の試験については既に解答が昨日の夜に発表されていて、午前試験の2つについては、ともに90点近い点数を確保してるから、無駄に高得点をたたき出した訳だけど。

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そして、この資格のメインディッシュは、午後の試験2つでね。

ちなみに、この試験は、午前の試験から4つ順番にある試験で、前の試験が合格点に達しなかったら、後の試験は採点もされないっていうシステムだから、どんどん諦めて人が減っていくのが少し面白いんだけど。
お陰で、午後試験のときに両隣は居ませんでした。

私は諦めず、午後の最初の試験に挑んでね。
難易度がぐっとあがって、頭をフル回転して解いてね、スタートしたときに消しゴムで消しているときに、受験票を机から落としたりして動揺したり、解答が浮かばなくて焦ったりしたけど、一応準備万端で挑んだつもりだったから、何とか全部埋めて、感覚的には、合格点はいけてるかな?って感じでね。

そして、ラストの試験でこれをクリアすれば合格だ!と思って挑んだ最後の試験。
スタートして問1の問題文を読んだときに、普段問1って直感的に答えられる問題が多いのに、解答が浮かばない…
これでかなり実は焦ってね、飛ばして次の問に進んだけど、問1を飛ばしてるという意識が常にあって、平常心を失って次以降の問題を力業で解こうとして、何か違う、何か違うと思いながらも解いてしまってね…。
そんな感覚が試験が終わるまであってね、埋めたけど何か違うな…という気持ちを抱えたまま、夜に、ネットで他の人の解答を見かけてね…。

そのとき、やってしまったと気付いてね

盛大に、見当違いの解答を書いたことを…。やらかしてしまったと思ったね。
部分点を狙えるとかそんなレベルじゃなくて、全く違う答え…。
しかも、恐らく正解の内容が知識不足とかではなくて、私の引き出しに入っていた内容の解答だったから余計に悔しくて
これで確実に合格点に達してない…。

そのことに気付いてかなりショックでね、結構本気で挑んだつもりだったから、悔しくて昨夜はなかなか眠れないくらい。
正直、かなり気持ち的には凹んでね…今も凹んでいるけど。
こんなに悔しい思いをするなら、本気にならずに途中で試験を投げて帰る人のような気持ちで挑めば良かったと真面目に思ったくらい。
予定では次の資格の試験に向けてスタートする予定だったけど、そんな気持ちにもならなくてね。

私はこの資格を取ったからって、仕事に何も直結することはなくて、職場から資格を求められてる訳じゃないから、本当に自己満足と、自己挑戦でしかないんだけど。
だからこそ実務で学べる機会が少ない分、人より多めに時間を確保して挑んだつもりだったから、それが無駄になった感じと自分に負けた感じがして凄く悔しかった。

リベンジはするけど、まだ勉強をスタートするには早すぎるから、他のことをやるけど
今は、他のこともやる気にならないくらい自信喪失状態。

そんな気持ちで今日も仕事はしてるけどね…、仕事と関係ない資格だから周りの誰もそんな気持ちで仕事してるとは思ってないけど(笑)

あ…悔しい。

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