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第2回さいたま国際マラソン出場結果(その2)

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スタートから10km(0:45:21)

スタートの号砲と伴に、まっくたぴくりともせず、ちょっとしてからノロノロと動き出す、1分くらいしてスタート地点を通過。
そこから徐々に走れるようになってきて、スピードを上げて行く。
スタートしてすぐに右折かと思ったけど、想像していたより距離があって、右折を2回して陸橋の下をくぐる最初のアップダウン。
そして、中山道(旧17号)へ、ここから5Kくらいはフラットなコースになるとはずなので、ペースを作って走れればと思って、良いペースで走ってる女性ランナーを見つけてしばらくついて行くことに、日向の日差しが強くてなるべく涼しい時間にフィニッシュしたいな…と思って進む。
沿道の声援も多く、やっぱり大会は良いよな…と思って走る。
時計はほとんど見ないで、体感だけで走ろうと思っていたので、5kmでチラっと時計を見ると、スタートロスを引くと22分台で走ってそうなので、予定通りだな…と思って進む。

5.5kmくらいで最初の給水。ボランティアスタッフの方が道路両側に給水がありますとアナウンスしていて、昨年の第1回も給水が取りやすい大会だったけど、今回も取りやすくしているみたいで、給水テーブルが長く、普通に走っていても2回は確実に取れる給水の長さでこれは、さいたま国際マラソンの自慢が出来る点だと思った。

中山道を左折して、駒場競技場の方へ。若干の下り、この辺りまではほぼ平地で良いコースなのにと思う反面、ここからボディブローのようなアップダウンが続くと覚悟する。
駒場競技場の横を通過、8kmの部門はここがフィニッシュ地点らしい…8kmの部門の方用にコース誘導してる横を通過して、国道436号を左折。
ここからは何回も走ったことのあるコース。アップダウンの程度がわかってるからと言って負担が軽く訳でもない、ペースが安定しないと焦るので時計を見ることを止めてなるべく前のランナーについて行くように意識する。
中尾陸橋のアップダウンを越えて、少し行くと10km地点を通過

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10kmから20km(0:45:39)

10km地点を通過すると、ここは平地がほとんどないくらいアップダウンがあってペースがつかみづらいけど一応、5kmを22分台では走れているらしい、脚の重さとかよりも発汗量が多いみたいで、絶対に後半攣るんだろうな…思いながら走る。
見沼大橋の有料道路に突入。いつもここを走るときは周りの自然の風景を見ながら走るけど、今日はそんな余裕はなくて、前のランナーの足下を見るような感じに集中する。
見沼大橋を越えて、浦和大学の横のアップダウン。東北自動車道を越えるアップダウン、埼玉高速道鉄道の線路越えのアップダウン、この連発は正直きつい。
このエリアを越えればしばらく、平地が続くと思ってここでペースを作り直そうと思って走る。
このアップダウンを越えたところ辺りで、30分前にスタートした女子のエリートランナーの先頭とすれ違う。外国人独走状態みたい。
国道463号を左折してさいたまスタジアム方面に曲がる手前で、日本選手の先頭の那須選手とすれ違う。

そして、さいたまスタジアム方面へ進む。景色が大きいエリアなので、景色を見ながら走るとなかなかな進まない感覚になるので、なるべく前の選手の背中を見て走る。
15km地点を過ぎて、左折。給水を取って、ヤマダ電機のある交差点を右折。
曲がるのが連発したせいで、3週間くらい前から痛みを感じていた足の短腓骨筋腱付着部炎の痛みがぶり返す、練習でも15kmくらいまでは普通に走れ居たし、2、3日休むと何とか走れるくらい回復していたので今日もアドレナリンでごまかせるのかな?と思っていたのだが、曲がりが連発したせいでぶり返した。
激痛ではなくて鈍痛を抱えながら、さいたまスタジアム方面へ、そして第1折り返しで短腓骨筋腱付着部炎をかばってしまって、捻挫してるような曲がり方で曲がる。
曲がり終わったら、ペースを作り直そうと前の選手に着いて行く。
再度、ヤマダ電機の前の交差点を左折して、少し行くと20km地点を通過。

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