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理屈じゃない交渉事って世の中沢山あるんだと思う。

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既にこの話を目にした人は居ると沢山居ると思う。
昨日かな?スポーツエイドジャパンのホームページやSNSで公開された、今週末の開催の「飯能アルプス~奥武蔵丸山トレイルラン」でスタートからトレイル入り口の2.6km中に、住宅がない700m区間は除いて、走っての通行が禁止になった話が掲載された。

こういう話は私が記憶してるだけでも過去にもあってね、私が経験したのは、雁坂峠秩父往還がまだ開催されていたときに、甲府駅前の市街地は警察の指導で走っての通過が禁止されて、スタートからしばらくは、みんな歩いてスタートしたことがあった。

今回の、「飯能アルプス~奥武蔵丸山トレイルラン」の場合は、警察はOKだけど、コースになってる住宅街の自治会から、住宅があるエリアは安全のために歩行で通過することという申し入れがあった結果のようです。
詳しくは、直接調べて確認して欲しいけど、このことを掘り下げてどうこういうつもりはないから、リンクは掲載しないけど。

この話を見たときに、私はこういう話って仕事でも、普段の生活でもあるよな…って思った。
そもそも議論しているレイヤーが違うというか、次元が違う世界で話してるというか、理屈がある正義じゃなくて、結論ありきの半分感情が入った部分への交渉って、色々と外堀を埋めて、理屈を積み上げても、もともとの話をしている土俵が違いますから、建設的な意見交換なんて出来なくて、たぶん、この交渉は、平行線だったろうな?と想像します。

今回の件も、理論派ランナーがいたとしたら、住民の方の車の通行はどうやって安全確保をしているのか?とか、自転車は?とか、普段の生活でも学校の廊下のようにみんな歩いて生活しているのか?とか火に油を注ぐような論破狙いをする人も居そうだけど、それをやってしまったら余計に交渉は決裂するだけですらかね。

こういうかみ合わない交渉が得意な人のネゴシエーターとしてのテクニックを教わってみたいと本気で思うくらい。ノウハウを蓄積したら、商売として独立出来るのかも?
そんなことをこの話を見て思ったけどね。

それと、ランナーは普段から皆んながみんなランナーに協力的ではないという意識は持つ必要はあるかと?
私も都心を走るときは、人混みは走らないようにしてますし、信号は必ず守って走るようにしています。

どや顔で走るランナーは、ランナー同士が普通に注意出来るそういう関係も必要なのかな?とかも思ったりもします。

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