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瞬足JAPANの使用感レポ

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ちょっと前の記事で紹介した、瞬足JAPANを1990円で購入したお話

なぜかわからないけど、ナイキのなんちゃらシューズを買うと、SNSにアップしなきゃいけない掟があるかのように、給付金が配付された辺りから...

ここから紹介するのは、実際履いて走った感じの感想ですが…
全くもって個人的な感想、しかも体型、体重ともに普通のランナーサイズじゃない人の使用感レポなので、信じるか信じないかは貴方次第。

ちなみに、私はシューズへのこだわりは薄い方で、今は、練習はアディダスのボストンの型落ち、フルマラソンはアシックスのスカイセンサー、ウルトラはHOKAクリフトンですが、正直、セールで売られてたらどこのメーカのシューズでも履きます
だから、ミズノ、ナイキも履いてきて、シューズ雑食系ランナーなので、こだわりが強くて、こだわりのシューズとの違いばかりをマイナス評価ばかりする人はこの記事は参考にならないと思います。

そんな前置をしてレポの開始。

商品が届いた日に足を入れてサイズの確認をしたときは、小さくなくて良いかも?と思ったけど、実際に走る気で履いてみると少し印象が変わって、この商品は2Eという幅なので、そのせいもあるかな?と思うけど、アディダスの28センチよりは、瞬足JAPANの28センチの方が全体的に余裕がある感じがします。それは、横幅だけじゃなくてつま先も。ワークマンのウェアが安けどサイズが小さく出来てるから、安いシューズは小さく出来てるかも?先入観があったけどそんな心配はしなくて良さそうです。だからってワンサイズ小さいサイズを選択するほど緩くはないので注意。

それと、アッパーの素材は、比較的通気性の良い柔らかい素材の方だと思う。今の高級ナイキは知らないけど少し前のナイキのスポンジっぽいアッパー近い。もしかして壊れるとしたら、アッパーが破けて壊れるタイプかも?と思った。

あと、履いて一番の特徴だと思ったのが、かかとが深いです。
たぶん、これはコーナーで差をつけろ! の瞬足が培った技術なのかもしれませんが、かかとをホールドしてかかとがぶれないように、深く作られてる感じがしました。

だからって、このかかとの部分が堅くて靴擦れを起こすということはなさそうだけど、少し心配したのは、ウルトラにとかで長時間走るときに、かかとの上の縁が、足首辺りに擦れて痛くならないか?というのは少し心配したけど、それは50kmとか走って見ないとわからないのでテスト出来てません…。

それで走ってみた感じ、私は、ミッドフットでウルトラっぽいキックを使わない感じで走るので、第一印象は、普通のランニングシューズと遜色はないという印象です。
底のソールについては、若干、薄めシューズの印象で、アディダスのボストンよりは薄くて、アシックスのターサーよりも厚い感じです、なので普段、ボストンで練習してる私には、若干ですが路面の感覚が伝わってくる感じがしましたが、体重が重いからか?と疑う程度でした、それでいてアシックスのターサーのスパイク?みたいに路面をつかむ感じはしないです。

それともう一つ特徴的なのが、ランニングシューズによく入ってる土踏まずのところに入ってる強化プラスチックみたいなのは入ってないので、グイグイバネを使ってスピードを上げて走るタイプの人には向いてない印象です。
だから、普段からインターバルをバリバリとやるようなスピード系の方には、走りにくいな…スピードが出ないな…と思うシューズだと思います。

総合的にというと、このシューズは私ようなジョグメインで走るタイプの人にはお買い得かと思いますし、他にも同じシューズをはき続けて練習をすると、シューズに癖がついてそれで同じ場所に負荷がかかり故障の原因になるので、たまにシューズを変えて負荷がかかってる場所をほぐすという意味でも使えるのでは?と思いました。値段も安いですからね。

シューズのレビューを書くと、過度に期待する人も居るかもしれないけど、普通のランニングシューズとしては、1990円でお得で問題なしという感じで、逆に言うと、記録狙いで1gでも軽く、1秒でも早く走るためのバネが必要っていうシューズではないことはご了承ください。

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