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ワークマンの製品を見るときに必要な視点

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昨日の夜、偶然テレビを見ていたら、「坂上&指原のつぶれない店」という番組で、

『☆超話題!作業服の「」に今ナゼか女性が殺到中!?』

という内容で、ワークマン特集をやっていた。

私は、前から、ワークマンの製品を愛用していたので、この番組は凄く楽しく見ることができた。
そんな私だから、逆にワークマンの製品を選ぶときに注意しなければないらないな…と思ったことがある。
それは…

テレビでも言ってたけど、ワークマンの商品は、1900円、2900円、3900円などの価格決めてから製品開発をして、海外で大量発注で製造してコスト削減を行っているらしいし
製品開発についても、エゴサーチで、その意見を取り入れる開発をしてるらしいので、たぶんユーザーニーズに近い製品が出来上がってるから人気なんだと思います。

だから、私は、既製品から工夫で対応できる部分についてはワークマンの商品は凄く優れるてる部分だと思います。
でも、性能面で、費用対効果では優れてる製品はたくさんありますが、じゃあ、何倍も金額が違う製品よりも性能が優れてるか?と思うと、やっぱり劣ってると思います。
特に、防水、撥水製品は、手入れが必要ですからね、手入れをしなければ、性能は落ちていきますから、ワークマンの発想は性能が落ちてきたら、買い換えるです。
他にも、着たときの中の蒸れ具合とかは、ワークマンの製品は工夫は凄くされるてけど、防水と透湿という相反する機能を考えた場合、防水がかなり勝ってる感じがします。
ですので、高い性能を求めた場合には、ワークマンでは物足りないことも多いと思いますが、そこまで高い性能を求めない場合は、ワークマンで十分だと思っていいと思います。

他に気をつけた方がいいのは、ウェア類はサイズが少し小さめに設定されてる感じがします。
だから、逆に、女性は男性用の製品からも選ぶことができるという利点もあるかもしれませんけどね。

要するに、超一流の製品と、比較すると劣ってる部分もありますけど、コスパ重視で選ぶ製品があったらワークマンは優秀だと思ってるというお話です。

ファインドアウト(Find-Out)
の製品なんて、普段のマラソンの練習には十分ですからね!

これも、着る寝袋のようらしいけど…果たして?(※下の商品リンクはパンツだけの値段です。)

今週末は、ワークマンに女子が増えそうだ。

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