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完走出来なかった男が語るゼロ富士プラス(その3)

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記事が中途半端なところで更新をサボっていたけど、言い訳をするとお盆だからって仕事を休んでいた訳じゃなくて、逆に仕事が増えて忙しくて、働き方改革に反して残業までバリバリしていたましたからね。
そんな時間を過ごしていて、もうこのままブログを止めても良いんじゃないか?と思ったり…、たぶん、止めるときってそんな感じなんだろうな?とか考えてました。
それでも、この中途半端な状態で止めるのも人としてどうなの?と思っての記事の更新です。

このさぼってる間に、ゼロ富士プラスの完走率が発表されました
 
  エントリー者 89人 当日出走者 73人 完走27人 完走率37%

ちなみに、ゼロ富士は、完走率46.3%だそうです。
今年のゼロ富士は、速い人達が、プラスに参加したことで、ラスト1時間に完走者が集中したっていう話を聞きましたけどね。

この完走率、私が思っていた以上に高かったです。私はリタイア後に、ゆっくり休んで、その後にコースを全部車で通ってきたけどこの数のランナーは見つけられなかったので
たぶん、時間ギリギリでも粘って走ったランナーが多かったのかと…強いですね皆さん。

それで、中途半端になっていた記事の続き。

今回の区間はここ。
鳴沢(120kmくらい)から山中湖(140kmくらい)までのこの区間

たぶん、この区間がコース全体で一番安心して走れる区間だと思う、だから、逆に前の区間がきつかった分、この区間で魂が抜かれる人も多かったと思う。

何が?一番安心して走れる区間だというと、コンビニは多数あるし、24時間営業の牛丼屋やファミレスまである、そんな区間。
しかも、時間帯によれば電車も走ってる区間ですからね…

私もこの区間で、命に危険を感じた?前区間からのギャップで、もうあんな思いはしたくないし、もう昼間の暑い中を走りたくないと思ってリタイアを決めたんだけど
安心して気が抜けたのか、コンビニの駐車場で、寝てる人や、バス停のベンチ、道路のベンチで寝てる人も私は見ました。

要するにこの区間は逃げ道が一杯ある区間で、その逃げ道の誘惑に負けない人が通過出来る区間です。

ちなみに、この逃げ道を選択した場合、スタート地点までどうやって帰るの?スタート地点は富士山の真逆じゃん!!と思う人も多いと思います。

私も、リタイアを決めたときに、富士山駅から、八王子とかに出て、新横浜まで移動して新幹線か?とか甲府まで出てJR身延線か?とかいずれにしてもスタート地点に戻るまでも5時間くらいを想定しいたけど
正しい、リタイアコースはバスで御殿場に出るルートらしいです。

河口湖駅~富士山駅~忍野~山中湖~御殿場~アウトレットのバスルート

御殿場駅からは、沼津まで出て、スタート地点の最寄り駅の吉原駅まで移動になるけど。

この区間の特徴は魂を抜かれないことと、正しいリタイアルートを把握しておくことが重要かと…。そんな区間です。

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