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ツイッターに化け物が居るのに現実社会には見かけない理由について考えてみた。

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昨日のこの記事を書いたときは、まさかこの内容で記事を連載すると考え居なかったんだけど…

この言葉を聞いたことがある人ってどのくらい居るだろう? 「ツイッターには化け物が居るから、そいつらと比べるな」 って言葉な...

昨日の帰りに少し走っていたら、ふと頭に浮かんだことがありましてね。

それが、今日の記事のタイトルの、「ツイッターに化け物が居るのに現実社会見かけない」ということ。

そもそも私が普段の仕事で化け物にみたいな知識やスキルを持った人間と出会えていたら、ツイッターだけに化け物が居るという感覚を持たなかったはずなのに、実際は現実社会では会わないで、ツイッターだけに化け物が居ると感じたのか?何かおかしい?という事に気付いたんです。

こども電話相談室に相談したいくらい?「なんでだろ?」って思いましたからね。

そして、ここからは私の全くの仮説です。

恐らく、化け物みたいな知識を持った人って周りにも沢山居るんだと思う。そのことを専門的に仕事ととしてる人って居るから、仕事から学んだ知識と、それ以上に強い探求心や洞察力があって自分で知識を広げて学ぶ人って居ると思う。
でも、実際の社会ではあまり見かけないですよね。

その理由は色々あると思うけど、私の中で一番多いのはこの理由じゃないかと思っていたりするんですよね、それは…。

圧倒的な知識やスキルがある人間が社内に居ても、その能力を正しく評価してる組織って、日本の会社には少ない気がするんですよね。
だから、むやみに能力は発揮しないし、言い出しっぺが、損をする風潮ってあるからね、仕事では余計なことには口を出さない。
火がついた仕事の火の消し方を教えようとしたら、先頭で火の中に突撃を命じられるなんてよくあるし、先頭で突撃して負傷しても労災も出ないのが日本の会社のシステムですからね。
私も勉強してることとか職場には完全に言ってませんから、この気持ちはよく分かる(笑)

逆に、ツイッターでは責任のない状態で意見を言えることと、化け物みたいな知識と同じレベルで話が出来る人達が沢山居ますし、賞賛もしてもらえるから余計に惜しげもなくスキルを見せることが出来るのではないか?と…

だから、日常生活では、能ある鷹は爪を隠すタイプの人がどんどん増えてると思うんですよね…。天才は近くに本当は居るのではないかと…。

個人の努力で、余計な責任を押しつけられてインセンティブが与えられないなら…責任がない状態で呟いた方が楽ですからね…。
だから、ツイッターに居る化け物は、日本の社会の闇かも?(笑)

なんて、走りながら考えた、凡人の話でした。

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