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肥満を防ぐ遺伝子の記事を見て、自分の肥満について思うこと。

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今朝、こんな記事を目にした。

 体脂肪の蓄積を抑え、肥満になるのを防ぐ遺伝子を、名古屋大の石川明・准教授(動物遺伝育種学)らの研究グループがマウスで発見した。ヒトも同じ遺伝子を持っており、糖尿病など生活習慣病の改善に役立つと期待さ…

マウスの実験で、特定の遺伝子が活発に活動してると、脂肪の蓄積が抑えられるということが見つかった!!という話。
この記事を見たときに、これがあれば私も軽量ランナーの仲間入りだ!!と一瞬思ったけど。

ふと冷静になって自分に当てはめて考えてみた。
学問的なことは専門ではないので正しくないことも言うと思うけど、肥満を防ぐ遺伝子って、遺伝子だからね、生まれもって持っているものの話。

私は、決して小さい頃から肥満だった訳ではない。
むしろ、中学生頃は野球をやっていて、背が高くて細くて自分でもコンプレックスになっていたほどだ。
そして高校生になって、ラグビーをやって、ここでも体重が増えなくて、食事もかなり無理して食べるくらいして身体を大きくするために努力していた。
続いて大学になっても、もっと身体を大きくするために、トレーニングをして、プロテインも飲んで、それでも細くてね…肥満というより、むしろ太らなくて苦労していた日々を送っていた。

そんな私が今では、月間300km走ってても、体重は減らないし、空気からカロリーを摂取して生きてるんじゃないか?っていうくらいになっている。

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そんな自分とこの遺伝子の記事を見て考えたら、どう考えても、遺伝子の活動が落ちてるから肥満になってる訳じゃなくて
単純に、年齢による代謝が落ちてきてることが一番の原因ではないかと…。あとは食べ過ぎね。

肥満に対する様々な研究が行われているけど、病的な肥満は別として、年齢とともに肥満になってきた原因は、単純に代謝が落ちたことがみんな原因じゃないかと思ったりするんですよね…。
もちろん、病的な肥満のためには、こういう遺伝子の研究は必要だとは思うけどね。

それと、もう一つ、私は重量級ランナーとブログやツイッターとかで言っていて、先日の大田原マラソンは88Kgで走ったと書いたけど。
女性とか88kgが想像出来ないと思うから言っておくけど、決して、マツコ・デラックスみたいな体型で走ってないから!!

相当なデブが走ってることを想像してる人も居そうでね…。
確かに、周りの男性で88kgはかなりお腹の出たおっさんだと思うけど…。

小さい声で言うと、コマツコデラックスくらいですよ(..;)

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