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勉強と走ることの両立で考えた方法

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一日の長さは、24時間なのは誰にも平等で変わらない、そのうち睡眠時間と仕事の時間は生きて生活していく上で確保しないといけない時間。
細かいことを入れれば、食事やトイレの時間だって、絶対必要な時間になる。

その絶対必要な時間以外が、自分で使える時間になるんだけど、これも人によってかなり違う、小さい子供が居れば、その分確保出来る時間はかなり減る。
他にも介護だったり、家族のことだったりで自由に使える時間はどんどん減って行く。
この時間が奪われる感覚は、結婚しただけでそう感じた人も居るとは思う。

時間が足りないと思う感覚は、自分が何かをしたいという気持ちと比例すると思っていて
今から思えば、学生のような時間が余ってる時間があってその時間を有効的に勉強にあてていたら、どんな資格でも合格出るんじゃないか?と思うくらい、大人になってから勉強は時間確保との戦いになると思ってる。

それと私にとっては走る時間も重要でね、この両立が凄く難しい…どちらも、時間を大量に消費する、勉強をするようになって、走ることはかなりおろそかになったことは事実でね。今は、走ることも、勉強も中途半端で共倒れの状態。

そんな状況を打開しようと、走る時間に勉強が出来ないか?と思ったことがある人は私だけではないと思う。

私も色々考えた、一番始めに考えたのは、YouTubeの利用だったりする。

比較的、合格率が高くかつ暗記率が高い資格の勉強は、YouTube無料の動画が載っていたりするので、それを聞きながら走るという手を使ったことがあった、YouTubeの場合、音声だけじゃなくて映像と一体になって解説してることが多いので、音声で「これについて解説します」とか言われてしまうと、走りってるときは音声だけなのでついていけないことがあるけどね。

もう一つ、最近私が取り入れた両立方法。
資格によっては単純な暗記ではなくて、大量の様々な知識をインプットして、それを設問に合わせてうまく組み合わせてアウトプットする試験があったりする。一番わかりやすいのが論文の試験とかね。
そういう試験には、まずは大量の知識のインプットが必要でね、その作業を走ってるときに行うという方法を最近取り入れた。

その方法のやり方は、参考書とかの該当箇所をスマホのOCRソフト(写真の文字テキストデータに変換してくれるソフト)で文字データに変換。
この文字認識の精度は、かなり上がってるので、綺麗に撮影出来れば、かなり高確率で認識してくれます。

それをPDFに変換すると、今度はPDFを読み上げてくれるソフトがあるので、それを使って、参考書のインプットページを変換して、ずっと聞きながら走る。
これは、知識のインプット作業にはかなり効果を最近感じてね。
もともとPDFが付いてる書籍ならもっと前作業は楽だけど…

私は、Andoroidのスマートフォンを使っているので

テキストデータへの変換は

This is the best Text Scanner ! Highest Speed & Highest Quality in All Android Apps! You can convert an image to text. When you access the URL or phone numbe...

を使っていて

PDF読み上げはこれを使ってます。

TTS Reader is an all-in-one Book Reader, TTS Reader, Text To Speech Reader, Out Loud Reader, Voice Reader. Read any book format out loud, using the TTS engine o...

iPhoneでも同じようなソフトはありますよ。

ちなみに、読み上げソフトは時々漢字の読み方を間違えるけど、自動で読み上げてくれる機能でそのくらいの間違えは十分許される範囲で聞くことが出来ます。

両立は難しいことがいっぱいありますけど、それがストレスになるのは良くないので、工夫出来るところは工夫することが最善かと思う。

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