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ゼロ富士DNF結果詳細編2

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定刻の18時20分にスタート、18時から5分間隔に50名づつのスタートで、この後の18時25分スタートが最終ウェーブになる。
このスタートのときに思ったのは、早めにスタートした方が沢山の人に見送ってもらってお得だな…と思ったこと。

スタート地点の公園を抜けて、「富士山登山ルート3776」が路面に書かれてる道路に出る。

「富士山登山ルート3776」って何?って方は、こちらをご覧頂ければ…

静岡県富士市公式ウェブサイト | 「富士山登山ルート3776」は、富士市が設定した海抜0メートルから富士山頂(海抜3776メートル)までの新たな登山ルートです。

富士市がオフィシャルで推奨してる、海抜0メートルから富士山頂まで行く登山ルートで途中でスタンプを集めると商品が貰えます。
もちろん走って行け!とは言ってないですし、1日で行けとも言ってないです。

そんな道路のコースに入ってくると、同時のスタートした50人の集団が早いグループと遅いグループに完全に分かれる。
私は、早いグループはキロ6分を切って進んでるし、後ろのグループは、かなりゆっくりぽいので、早々にひとりぼっちに、前のグループは信号とかの影響もあるけど、5kmもしないうちに、見えないくらい離れて行ってしまいました。

私は一人になっても不安にならないようにコースマップを時計に埋め込んでいたので一人で走り続ける。
序盤は交通量の多い国道沿いを走る。スタートして1時間もしないうちにうっすらと暗くなってきて、まずは、前後の点灯ライトを付けて走るけど、早めにライトもつけた方がいいと思って、ハンドライトを装着した。

この最初のCP1までの15kmくらいの一番の特徴は、夜にもかかわらず蒸し風呂のように暑かったこと、ただでさえ発汗量の多い私はあっという間に全身に水を浴びたようなびしょびしょ状態。
この区間は、コンビニとか使わないで良いくらいの装備を背負っていたにもかかわらず、水の消費が激しいのと、少しでも身体を冷やしたい気持ちから、数回コンビニに寄ったり、自販機を使ったり…。

水分をとると、とった瞬間全身の汗腺から汗が噴き出してくる感じ…。
お腹かがタポタポになってきて、身体も重い、早く気温が下がってきてくれることを願いながら進む。
多分、無駄に水分補給してるのと暑させいで足に力が入らない感じで、前の選手を拾って走る予定が、どんどん抜かれながら進んで行く。
この時点では、まだ涼しくなれば大丈夫!と進んでいた。

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CP1 15km 浅間大社に到着 20時20分

この時点で予定のペースより20分遅れてる…コンビニロス、自販機ロスによるものだと思うけど、まさかこんなに遅くなるとは自分でも思ってなかった。
浅間大社に参拝をして先を急ぐ。

ここからロードの上りが続く、前回参加したときにこの区間を頑張り過ぎて登山区間がボロボロになったので、早々に歩きメインに切り替えたけど、予定より遅れてるタイムを挽回出来ないな…と思って進む。

しかも今後の補給ポイントがかなり減ることを考えて、コンビニ寄っておにぎりでも食べようと思ったら、後方スタートの宿命なのか、見事にご飯物はなくなっていた。

しかたなく、パンは食べたくないので、みかんのパックとガリガリ君を食べて再スタート。

この頃には、汗でシューズの中がぐちゃぐちゃ音がするレベル、これは早く涼しくならないと、どんどん予定タイムより遅れて行く…と思って、標高が上がってくればきっと…と思って進む。

24km付近のクワガタ屋さんの最終自販機手前の自販機で栄養ドリンクみたいなのを一気に飲み。
ブワって音がそうな勢いで汗が噴き出る。

その後もシューズをグチュグチュ音たてながら進んでCP2 標高1000米地点の標識に到着

続きは後日。

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