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失われていく身体と心の柔軟性

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実は、アキレス腱の上を少し痛めていて、もしかしたら自分の体重で膝を痛める人のような、正月太りの副作用なのかもしれないと少し疑っているけど。

故障って持論だけど、故障の原因は故障の原因箇所にはないと思ってる、足底筋膜炎だったら、原因はふくらはぎだったり、スネだったり腸脛靭帯炎とかだったら、腿の深いところの筋だったり、そんなところに原因が潜んでいて、ついつい故障箇所をケアしながら走ってたりすると、原因箇所をケアしてないから治りが悪かったりしてね。この別の場所の原因を探すのが結構大変でね…。
私の女性モデルのウェストくらいある太ももだと、自分で指で押しても奥まで届かないから(笑)
こういう対処方法はただの私の経験的な持論だけど。

故障については比較的少ない方のランナーだと自分では思ってる、それでもやっぱり怪我はしてて、私の中で一番怖いのは肉離れ、ここ1、2年は鼻息荒く走ることがなくなったせいか発症してないけど、いきなりゴムがバチンと切れるように発症するので私が一番怖い故障。
学生のときにラグビーでどんなにハードにトレーニングしててもならなかった肉離れが、ここ数年で発症するのも、やっぱり老化による筋肉の弾力性が失われて筋肉の柔軟性が薄れたからだと思う。
より一層ケアが必要な年頃になってきたということだと思う。

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でも、今回の記事で書きたかったことは、そんな肉体的な柔軟性が失われてきたことはイヤというほど痛感してるけど、気付きにくいのが、心の柔軟性の劣化。

ふと気付いたんですよね、最近、凄くー何が食べたい!とか、あの女性凄く綺麗!とか思ったり、腹の底から笑ったり、喜んだり、悔しいと思ったりってないな…って。

たぶん、バイキングに行って、好きな物を好きなだけ食べて良いよ!って言われても、たぶん困るし、20人くらいの女性が並んでいて、好みの女性とデート出来る権利があったとしても、選べない気がする。
笑ったり、喜んだり、悔しがったりしないのも、全て年齢を重ねてきて、色々な経験を重ねてきたから、酸いも甘いも分かってるからだ!と思ったりもしたけど、実は違って、心も筋肉なんじゃないかな?と最近思ってね。
周りでも年齢とともに、浮いた話を聞かないのもこのせいではないか?と思ったり???

結局、足腰の筋肉に柔軟性がなくなるように、心の筋肉も柔軟性を失ってるだけじゃないのかな?って…

なんだか、もっと楽しく前向きに、この先の加齢ライフを楽しむためには、もしかしたら心のストレッチも必要なんじゃないかと思った訳です。
モノクロの世界より、やっぱりカラフルな世界で生活したいですからね。
しかも、心の柔軟性を失うと、他の考え方を受け入れなくなって、老害にもなるかな?と…

最近、つまらなく生きたくないな…と思ってたのでこんな記事を書いてました。

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