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第3回小江戸・大江戸フットレース出場結果最終回

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フィニッシュ後は、一緒に走ってきた仲間と喜びの握手、そして、フィニッシュ後の写真撮影(一人一人全員写真を撮ります)
記録証は、すぐには出来上がらないので、しばらく、食べ物等を食べて過ごす。
そして、記録証が出来上がったので、チェックポイントの写真を見せて、エイドの通過タイムの記録を提出して、記録証と、写真を貰います。

少しみんなと談笑をして居たかったが、猛烈な寒気に襲われて、会場上の、スーパー銭湯へ無料券を貰って行く。

その後に、お風呂に入ったのだが、寒気は抜けず、体は疲労と眠気でフラフラで、お風呂上がってももう動けない状態。
一応、翌日の朝まで、スーパー銭湯で泊まっても良いという事になっていましたが、翌日は仕事だったので、帰らなければならない・・・
でも、もう動けない・・・ということで、30分くらいソファーにうずくまるように休んで、それから、夢遊病者のようにふらふらになりながらなんとか帰りました。

本当は、みんなともっと話しをして居たかった・・・

ここまでが、小江戸・大江戸フットレース出場結果ですが、始めには、できるだけ今後参加される方の参考になれば・・・と思って書いたつもりがあまり、いつも変わらない出場結果になってしまったような気がして、最後に少しまとめさせてもらえば。

まずは、小江戸のコース。
スタートから、45kmくらいまでは、コンビニも2カ所くらいしかないので、給食と、水分は携行した方が良いです。
特に河川敷に入ると、自販機もコンビニもなくなります。
45km以降はコンビニはありますが、そんなに数はないので、見つけたコンビニで携行食を買い足すか、はじめから、それを見据えた分を持って走るかした方が良いと思います。
エイドの給食はそんなに期待しいなで下さい。温かいものを出してくれて体は温まりますが、お腹に溜まるほどではないので・・・

小江戸では、70kmくらいまではほとんど地図なしで走れるようになると思います。夜になって前の人が見えなくてなってくると多少地図を見る事があるかもしれません。
また、陽が落ちると、一気に気温が下がって寒くなってきます。
そのときに羽織るものとかを携行した方が良いです。汗冷えが苦手な人は、途中で着替えるものを携行した方が良いと思います。

川越に戻る国道沿いは、車は通るが人通りの少ない淋しい通りなので、誰かと一緒に話しながら進む事をお勧めします。
いろいろ出会いがあって楽しいですよ!
それとライトは必須です、足下が真っ暗になります。

大江戸コース。
小江戸と違って、大江戸は、コンビニも充実していて、場合によっては給食等はコンビニで十分かもしれません。
ライトも都内になってくると不要なくらい明るくなります。
大江戸の敵は、疲労と、寒さと、眠気です。周期的に眠気が襲ってきたり、走ると少し暖まるが、歩くと猛烈に寒くなります。
走るほどの体力が残ってれば走った方が良いですが・・・
私はカイロで寒さをしのぎましたが、ウェアを工夫する等して寒さをしのぐ方法を考えた方がいいと思います。
汗冷えによる体温が奪われるのも要注意です、エネルギー切れをすると体が体温を上げられなくなります。

エイドの間隔が30km以上という区間があったりするので、水分の補給は、計画的にやって、信号待ち等で取るといいと思います。
特に、ラストの荒川沿いから川越に戻る間は、コンビニも自販機も少ない状態が続きます。一番辛いところなので、その区間に入る前に準備して入った方が良いと思います。

なか卯は、コース沿いにある場合と、路地に入ったところにある場合があるので、事前に調べておいてめぼしいところを決めておいた方がいいと思います。
また、大江戸は、信号の数が多く、信号の時間が長いです。それで、時間がロスされる事も考慮して進んだ方が良さそうです。
大江戸は、地図は必携です、わかりにくいとろが結構あって、コースの説明とコースマップを両方見ながら進んだ方が良さそうです。
ガーミンのナビゲーションを使っても、微妙な角度の分かれ道が多いので迷うようです。

全体を通して。
今回は私は、水分を携行する為に、専用ボルトポーチを携行しましたけど、いちいちコンビニでスポドリを買って入れ替えるのが面倒で仕方がなかったです。
なので、次回はバックパックの横にペットボトルを立てられるタイプで挑みたいと思ってます。
それと、地図は、どの持ち方が一番良いのかわかりません。今回はラミネート加工をしてみましたけど、固くなって邪魔でした。しかも2回も滑って落としたし・・・
破れる事も覚悟して予備を用意して、小さく畳んで、バックパックの前面ベルトに巻き付けられればと思ったりもしてます。
お金は、コンビニ支払いは、スイカやパスモなどの電子マネーが便利です。バックパックの腰の前面ポケット等に入れておいて、さっと出せると支払いが楽です。
ただ、時々自販機も利用すると思うので小銭も少し入れておいた方が良いです。

一気に、思いついたような事を書いてみました。

でも、ウルトラは、最後は気持ちでだと思います。絶対完走してやる!という気持ちを失ったら走れないような・・・
走り続ける理由より、止める理由の方が一杯ありますからね・・・膝が曲がらないとか、脚が痛いとか、そんな事は普通だと思いますから
それでも、理屈じゃなくて走り抜く気持ちは必要かと!

最終的には、大会事務局の発表によると今年の完走率等は

小江戸大江戸203㎞:出走268名 完走159名 完走率59.3%
小江戸91㎞:出走106名 完走66名 完走率62.3%
大江戸ナイトラン111㎞:出走115名 完走92名 完走率80.0%

だったそうです。小江戸大江戸は、例年よりかなり完走率が上がってます、覚悟して挑んでる人が増えたのかな?
小江戸の完走率が思ったより悪いのは、明らかに突風の向かい風にやられてしまったんでしょうね・・・
私も、小江戸大江戸の部門だから91kmでつぶれる訳にはいかないと思って走りましたけど、91kmだけだったら止めてたかもな・・・
大江戸ナイトランは、夜中なので途中で止めたくても、帰る方法がないから、完走率が上がったのかも?(笑)

私は、来年も、東京マラソンに出られなかったら出ようかな??かなりハードなレースだけど・・・(笑)
完走者としてゼッケンの色も違うし(笑)

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コメント

  1. すえ より:

    完走後のこのレポートも大変でしたね。
    でもたのしく読ませていただきました。
    来年の小江戸大江戸に向けて、普段から100kmくらいは走る練習をツキイチくらいで出来ればいいなと企んでいます。これからは朝早く明るくなるので、100kmなら真面目にがんばれば16時間くらいあればたいていのコースは走れそうです。

    やっぱり大江戸の111kmと小江戸大江戸203kmではまったく別物ですね。早く203kmを制覇してハクをつけたいです!(笑)。

    やっぱり走ることは素晴らしい!と思います。

  2. すえさん。
    普段から100km走る練習ですか??それは、凄い!!
    完全なウルトラランナーの練習メニューですね!
    小江戸と大江戸ではコースは全く別物だと思いますが、小江戸の方が昼間なので楽だと思うので、来年は、二人とも完走しましょう!(笑)

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