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走れるって贅沢

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最近、全く、走っていることを書いてないこのブログ。
そろそろランナーで読んでくれてる人はかなり減ってて来てるころだと思う。
でも、Twitterでも全くというほど走ることについて呟いてないから、私の周りの人はもともと私に走ることについての情報は求めてないのかもしれない…

だからと言って全く走ってない訳ではないけど、以前に比べるとこんな下り階段があったらバランス崩して転げ落ちそうってくらいかなり減らしてる。
もちろんその減らした分を比重の配分を変えて他のことをしていたりする。

だから、少し走るということから距離を置いて離れた状態から眺めたときに、改めて感じたこと、それが…。

ということ。

走れるって本当に色々な条件が揃わないんだと出来ないことなんですよね私が思いついた条件だけでも…

1.健康な身体と頑丈な脚

 走るっていう行為は、もしかしたら現代社会では必要のない行動かもしれない動作かもしれないし
 普通に歩くよりも、何倍も身体に負担がかかる動作ですからね、一般人よりも健康で頑丈な身体を
 持っていないと出来ないこと。
 そう考えたら、走って故障して、走れなくて嘆いてるなんて、ランナー同士しか気持ちが分かち合えなくて当然かと。

2.走れる時間があること

 走れるっていうことは、当たり前だけど、走れる時間があること、時間があるというと余ってるみたいな感じの表現になっちゃうけど
 時間を確保出来ることって表現した方が正しいかもれない。
 でも、ランナーはストイックだから、計算したらかなり時間を走ることに費やしてると思う。その時間の確保が出る環境にいることが恵まれると思う。
 大会に出るために、数日仕事を休む人も居たりね。
 一応伝えておくけど、仕事を休むことを否定してる訳じゃないから、調整して周りも同じ理解で時間が確保出来ることって結構恵まれていると思いますよ。

3.経済面の余裕があるとこ

 経済面の余裕の話をすると、余裕はないよ!っていう人がいるかもしれないけど、生きて行くことに必要のないことにお金をかけられるという時点でもう余裕があることだから
 大会に出るのにもお金がかかるしね、来年の名古屋ウイメンズなんて、26000円ですからね、42kmをタクシーで移動した方が安いと思うくらい。
 でも、その人が自分で努力して稼いできたお金だから、使い方をどうこういう権利は全くないけど、安定した収入が得られて、趣味にお金を回せる余裕があるのは恵まれてますよね。
 ナイキのシューズ履いて、ガーミン装着してるだけでも、結構な金額のファッションコーディネートですからね。

こういうことって、その世界にどっぷりはまっちゃうと上には上が居て、自分なんてまだまだ贅沢ではないよ!と思う人が多いかもしれないけど、
少しその世界を距離を置いて、他の世界から眺めて見ると、見えてくるものってあると思う。

ランニングは、高貴な方々がたしなむ、平安時代の蹴鞠と同じだからね。
男性ランナーは、自分のことを麻呂と呼ばないと。

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