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コロナウイルス感染者数について感覚的に思ったこと。

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最初に言っておくけど、この記事は私の個人的な感覚の話で、全く誰の参考にもならない話なので期待しないで読んでもらえればと思う。

新型コロナウイスルの感染者がまた増えている、報道だけを見てると東京に行ったらみんな感染しちゃうんじゃないか?っていうくらい、東京の悪者感を感じるけど
誤解がないように、東京で大多数の人は細心の注意を払いながら生活を続けてます。

そんな感染者数について、毎日発表があって、増えた減ったと報道がされて、その数でざわついたりするんだけど、ざわつく割には危機感は感じるけど、その反面で別世界の話っていう感じも実は残ってる。
その理由は、身近で感染したという話を聞かないから、身内、友人、知人だけじゃなくて、直接的なTwitterのフォロワーさんでも、感染したというのは目にしてない。
だから、余計に別世界感を感じてしまうんだと思う。

それで、週末に走りながら感染者数って感覚的にどんな感じなのか?と思って考えながら走ってみた。

正確かどうかわからないけど、累計で

7/12日現在 

日本全国 21,985人
東京    7,927人

らしい…累計だから、増えることはあっても減ることはない数字。

この数字を見て、思ったのが、東京マラソンの参加定員が、37,500人、その人数よりもずっと少ない、東京マラソンの人数の58%の人数である。
私はSNSはランナーで繋がってることが多いから、一般の部は開催されなかったけれど今年の東京マラソンに当選していた人達は知ってる、でも、マラソンとつながりが薄い人達にとって、今年の東京マラソンに当選した人が身近に居るのもかなり少ないのではないか?なんて考えたりした。

東京の感染者数にしてみると、中規模のハーフマラソン1回分くらいの人数である、その大会に出た人を探すっていうのは、ランナーの世界に居れば探せるかもしれないけど、そういうつながりがない世界ではなかなか見つけることが出来ないレベルではないか?なんて考えたりした。

何が言いたいかっていうと、要するにまだ、ホットスポットのような場所や、医療関係者以外の一般の人には、道歩いてて頻繁にすれ違うほどのレベルではまだないから、危機感は感じても、別世界感があるんだろうな…と思ったりもした。

だから何?っていう話は何もない、そんな感じだから、警戒を緩めろっていう気持ちももちろんない、防護服来て通勤しなきゃ!ともいうつもりもない。

ただ、自分の中で別世界感が心のどこかで残ってる理由を知りたかった…それだけである。
もちろん、私はこれからも感染に関しては最大限の注意を払うつもりである。

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