シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
タイトル

結局のところプロテクトJ1は効果があったのか?というお話

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク


半月以上経ってもまだゼロ富士の話を少しひっぱてるけど、ゼロ富士前に擦れ対策で、プロテクトJ1を投入するという記事を書いた

今まで、超ウルトラマラソンを走る度に苦しめられていたこと、それが尻擦れと股ずれ。 後半の1歩1歩が苦痛になって、走ったあとの数日間も...

プロテクトJ1ってこれのことね

要するに、皮膚の保護クリーム。

私は今までワセリンを使ってきたけど、正直言うと、股擦れ、尻擦れを防ぐことは出来なかったから、藁をもつかむ気持ちでこいつの投入だっんだけどね

プロテクトJ1の効果的な使い方として、塗った場所を乾かして、上塗りした方が長く効果が保たれるって言うのを拝見して、お尻に塗って乾かしましたよ…
ただ、お尻の間に塗って乾かすって結構大変でね…グラビア水着のセクシーポーズみたいな 四つん這いポーズで肘をついて、ウフって笑顔作らないと難しくて、太ったおじさんのそのポーズは別の意味で悩殺だと思って乾かしが難しかったけど、スタート前にも何回も塗り込みました。

そして、スタート。
正直、本当にこれ効果あるのか?ワセリンと変わらないんじゃないか?思って走りましたよ。

でも、その効果の最初に気づいたのが、スタートから8時間以上経って、富士山の新5合目に到着したとき、いつもなら下界の発汗が乾いて、汗の結晶となってそれが擦れて皮膚を傷つけるのに、今回は痛くない!と感動。
今後もこの痛みのない状態が続けば良いと願って、新5合目の暗闇でプロテクトJ1を追加で上塗り。
ケチらない方が効果があると聞いていたので、水戸泉の塩のように多めに追加。

そして山頂に着くと、なんとなく尻付近が擦れてる感じが…でも、このくらいの擦れなら全然OKっていう程度で、またまた追加で上塗り。

その後、新5合目まで降りてきても変わらず効果を実感出来る状態で、プロテクトJ1恐るべし!と思って進んでしました。

でも、さすがに下界に降りてきて、猛暑の中を進む、全身の汗腺で水芸が出来るんじゃないか?っていう状態で進んでいると効果が大分落ちてきて、何度塗り直しても、徐々に普段擦れない部分まで擦れてきて痛みが…

恐らく、普段擦れない部分まで擦れてくるということは、プロテクトJ1がなかったら、普段擦れてる部分は大惨事になっていたんじゃないか?と思った。

本当に、普段すれない、ランパンと腿の境目とか、大事な玉の裏側とかまで…、大事な玉のシワが擦れでツルツルになったら?赤ん坊のように可愛らしい感じになっちゃうか?とか想像したけど…(^_^;

ちなみに、薬ではないので、擦れて痛みが出てきたところにいくら塗っても痛みは減らないので、使うなら出来るだけ、痛みが出る前に対策をすることがコツかと思います。

でも、かなり効果を実感出来たので、今後も超ウルトラマラソンでは投入する予定。
その度に、セクシー四つん這いポーズをしなくては…。

↓↓ブログランキングに参加してます。応援クリックをお願いします
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ 超ウルトラ・ウルトラマラソンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク