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高齢化について色々考えて自分はどうするべきか悩むお年頃

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高齢化社会と言われて大分経つけど、今一番高齢化を象徴するニュースが車の運転の事故のニュース、アクセルとブレーキの踏み間違えとかで事故が多発してるとか…でも、現実の踏み間違えによる事故の数は、高齢者よりも若者の方が多いらしいですけどね。

件数比率であって、運手者数比率ではないですから、比率に言ったら高齢者の方が多いのかもしれません。

街中を運転してても、おいおいその車の運転大丈夫かな?とか思わせる老人や、自転車で道の真ん中を走ってる老人とかを目にする機会が多くなったな…と思うのは私だけではないと思う。
そんな今の社会ですが、今回はこの高齢者の運転のこと話題にしようと思ってなくて、実は、ボケについて思うことがあってね。

最近、私の周りで、ボケの介護についての話を聞くことが多くなった。
以前から私が住む市町村でも、高齢者の行方不明者の案内は増えているな…とは思っていたけど、直接的に周りから聞くことがなかったから、正直対岸の火事程度と思っていた部分があったけど、親しい人から、高齢者のボケの話を聞くと、そんなに遠くではないんだろうな?と感じるようになった。

私が走って体力作りをしている一つの理由に、自分が高齢者になったときに、子供達や周りの人に迷惑をかけたくないという気持ちも大いにあるから、走り続けて、健康に気を遣って体力をつけておけば、多少なりとも迷惑をかけることは減るのではないか?と思っている。
でも、ボケの話を聞いたときに、ボケは体力とか健康の意識とは違うレベルで発症するという印象だ。
だから、私ももしかしたら自分で気づかないうちにボケてしまう可能性はあるものだと思っている。

そうなったときに、表現が良いのかわからないけど、積み上げてきた健康や、体力はもしかしたら、周りに迷惑をかける範囲や期間を長くするだじゃないか?と自分で考えるようになった。

前に冗談でウルトラランナーがボケて徘徊したらどこまで行くんだ?という話をしたことがあったけど、本当に冗談ではないんじゃないかな?と思ったり
体力があるあまりに、ボケてしまったわがままで周りに迷惑をかけ続けることがあるんじゃないか?と不安になったりもした。
もちろん身体も重いので、動かすのも迷惑をかけるだろうし…。

この事を今、悩み続けても結局結論は出ないけど、ランナーはそんなリスクも抱えながら、無駄に体力を貯蓄してる部分はあるんだろうな?と最近思った話なのでした。

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コメント

  1. シルバーアスリート より:

    ごぶさたです。シルバーは、まさに「ボケ」のねんれいです。
    体力あるだけに、50㎞俳諧するかも。

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