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私が積み上げてきたものに気付いた日

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ブログを再開する!とか言っていて、結構更新が滞っている。
その理由は、職場の移転作業のまっただ中で、日常の業務の他に移転作業及び、移転作業の担当者として指示を出しているので、走る時間どころか全く余裕のない日々を送っているから。
明日からの飛び石連休がいよいよ移転作業の本番で今はダンボールハウスが造れるくらいの梱包作業に追われている日々。
そして、いかに自分が無駄なものに囲まれて仕事をしていたかがわかる日々だけど。

そんな日々を送っていて気付いたことがある。

私は、このブログでも何回も書いてるけど、身体が大きい、そして昔ラグビーをやっていたので多少力はある方だ。
だから、こういう移転作業にはとても重宝する存在かと思う。
かといって、女性が「箸より重い物を持ったことないんですーーー」なんて、ダンボールを持ち上げるのに格闘していると、貴方の今後の人生を想像すると、男性が助けてくれない可能性もあるから頑張りなさい!と心で思っても、もちろん、庄やのように「喜んで!」と持ち上げる。

そんなことを日々を過ごしていたら、他の人と明らかに違うことが…
それはですね、私は、作業をしてずっと動き続けることが出来るんです。もろちん上半身の筋肉疲労とかはありますよ、だからって疲労で心が折れるほどではない。

でも、周りの人達はね、力作業や梱包作業を少しやっただけで、ため息や疲れた…というぼやきが聞こえるんですよ。
中には、大量の無駄資料も出るから、30分くらいシュレッダーをやっていた女性が、若干怒り気味で、疲れたーーーと言って、もう何もやりたくないってぼやいてのを聞いて、将来寝たきり老人になるタイプだな…と思ったり。

そんな人達を見ていたら、無駄にマラソンをやってきた差ってこんなところにも出るのかもしれな…って思ったりしてね。

若い頃って、若さと昔鍛えた余熱で生きられると思うんですよね、それが30代、40代、50代と年齢を重ねるごとに、若い頃の体力の貯金も底をついて、余熱も冷め切ってね。
人って緩やかに減って行くものには感覚を失うと思うんです、だから、気付いたときには取り返せなくなってるか、膨大に大きなエネルギーが必要になることってあるんだと思う。

体力だけは、お金では絶対に買えないものだからね。
ハッピーな老後を過ごすためにも、気付く前に積み上げることって必要かもな?と気付いた移転作業なのでした…。

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