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効率を求めない残業マンは、他人の時間泥棒。

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政府が働き方改革と言い続けてきた影響なのか、働くことについての意識って昔より大分変わってきたと思う。
そもそも働き方改革は、多様な働き方が出来る社会にしよう!みたいなもので、時間や生活環境、その人の考え方に合わせて働けるそんな社会を作るという取り組みだと私は理解している。

私の職場は、正直に言うと、この流れにはかなり乗り遅れている職場だとは思う。
フレックスとかはないし、時差通勤とかも導入してない、完全に、昭和のスタイルを貫いて、朝出勤したら、ゆっくりとコーヒーを飲んで新聞を読んでるような人も居る

そんな職場なのでね、働き方革命と言われ、時短とか言われてますけど、昭和スタイルの定常的な残業マンが蔓延っていて、また、人事も定常的な残業マンはその残業時間だけ見て忙しい、朝一番で出勤してても、残業を減らしている私は、暇だという評価になる会社です。

そんな評価のせいなのか、今は私は通常の仕事の他に、スポット的に定常的な残業マンの助っ人に回されました。

一緒に仕事してみると色々見えてくるもので、その定常的な残業マンは、昼間は全くレスポンスはないのに、夜に私が家に着いてからとか、夜中とかにメールが入ってるんですよね。
夜でも頑張ってますアピールもあるんでしょうけど、そんな事が続いていて、その人について凄く気付いたことがあるんです。

夜中の入ってるメールの大半は、指示のし直しメールなんです。
要するに、私が行った作業のここを直してくれっていう内容ですね、俗にいう手戻りの作業です。

手戻り作業は、私のミスのときももちろんありますが、定常的な残業マンの場合は明らかに、初期段階からの積み上げミスなんです。
要するに、作業をするのに、このことをやらなければならないっていうことを飛ばして、作業を進めたことによって発生するミス。

効率的に仕事を進めようする人は、全体象を把握して、そのために必要なことを整理して、何がある、何が足りないを考えて、今進められる作業や、やらなきゃいけないことは何なのか?を判断すると思います。だから、段取りって凄く神経を使って意識をすると思う。

定常的残業マンの仕事のやり方は、一緒に仕事してる私にもそれが全く見えないんですよね。
だから、私は与えられた材料で作業をしたら、手戻りを指示されたっていう状態で、またかよっていう気持ちになるんです。

子供の積み木のように、作っては壊して、作って壊してを繰り返してる、スクラップアンドビルドっていう言葉があるけどこれは意味が違う。

定常的残業マンの大半は、これを繰り返して仕事をした気になっている訳ではないのかと?明らかに私の時間泥棒なんですけどね。

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