シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
タイトル

ランナーが同じようなものを沢山買ってしまうその理由。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 1
スポンサーリンク


私は現在故障中であることは、前にブログで少しだけ記事にしたけど、故障中と言いつつ、キン肉マンスタンプラリーのために走ったり、開運シールラリーのために走っちゃったり
それじゃなくても、少し痛みが引いたかな?と思っては、走ってしまって翌日には、足を引きずるくらい痛かったり、そんなことを繰り返していて、このままこんなことをしてても、良くなるどころか悪化すると思って今週は、痛みが感じなくても絶対に走らない!と決めて1ミリも走らないで居る状態である。
お陰で、普通に歩く分には、痛みは全く感じなくなった。ただ、まだ若干の違和感はある。そんな状態になると、普段走ってるときは顔出さない、走りたい虫が出てくるけど、今週は殺虫剤でやっつけている状態。

そんな状態の私が仕事帰りに、ドラックストアに寄った。
貧乏性の私は、割引商品コーナーを必ず覗く、掘り出しものがないかしっかり覗く、まぁ~これが安物買いの銭失いになる原因でもあるのだが…。

先週末もそんなルーティーンのような行動を行っていると見つけたものがこれ。

ふくらはぎを締め付けて、血行を良くして足の疲労を軽減させる奴、ランナーも似たようなものを沢山持っていると思う。
そんな私も、実はこのたぐいの物を4足くらい持っている。ふくらはぎの肉離れが連発したときに買ったものである。

正直、普段の練習では履かないので、そんなに何足も要らないくらいで、女房が夏場の日焼け防止のアームカバーとして持っていってしまってたことも気付かなかったレベル。

でも、故障してるときに、こんな商品を見ると、もしかしたら?これを装着したら痛みが軽減出来たりするのでは?とか思ってしまう、そんなはずはない!と頭の90%くらいが思っていても、残り10%が暴れ出して結局購入。

それを購入してしまった後に気付いたことは、自分の力ではどうにもならないと思ったときに、人は物に頼るんだということ。

医学の世界でも、似たようなことを聞いたことがある、病気になって医学的な治療方法も限られてくると、効果が立証されてない民間療法に人が流れてるとか。
そんなときも、その人の心の中では、もしかしたら?が暴れ出して抑えきれなくなったのだと思う。

これってランナーの世界でも沢山あると思う、無駄にウェアを買って、ノースリーブだったり、袖付き、生地がメッシュ、チャックありなしとかそんな違いで頭の中で、もしかしたらが暴れ出して購入。

噂のナイキのシューズに手を出す人も、

普段の練習は精一杯頑張ってる、でも、タイムが伸び悩んでる…、しかも、周りがこのシューズを履いて好タイムを出している、もしかしたら自分も!と思って、そのもしかしたらのために、恐らくこのシューズが出る前に履いてたシューズの2倍以上の値段がするシューズを悩みながらも買う。
私なんかの貧乏性がこのシューズを買って走ったら、走った後にシューズの裏を確認して、○○円分削られた…とか考えてしまいそうだけど。

こんな感じに、同じようなランニンググッズを沢山持ってる人は、もしかして?の効果を期待してのことが多い気がする。

こんな話をすると、私はちゃんと考えて使い分けてる!!っていう人も居るかもしれない、でも、そんな人が居たらきっと、それを使い分けなくてもタイムや効果は大して変わらないと思うんですけどね…。

↓↓ブログランキングに参加してます。応援クリックをお願いします
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ 超ウルトラ・ウルトラマラソンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク