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働き方改革って結局…と思うこと。

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このブログを読んでる人はランナーが多いと思うけど、私の個人的な感覚だけど、ランナーの人って安定した仕事をしてそこそこ収入もしっかりとあって、かと言って働き過ぎず、自分の時間も大切にしてるそんな、生き方のお手本みたいな人が多い印象だけどね、表向きの姿の話だけど(..;)

だから、今回の私の話がそんな方々にとは違う世界の話かもれしないけど…、ちょっと前に偶然テレビを見ていたときに思ったことを書こう思う。

そのテレビは、社長のランチタイムに密着する番組だったと思う。

そのうちの一人に、超スーパー大手の旅行代理店の社長が、ランチタイムを使って、若手社員のグループとランチミーティングというか、懇親の場を設けて、若手の声を聞き取ろうしてるような場面で、若手社員からの質問の内容は忘れたけど、社長の回答が、

「私は、子育ては全て女房に任せっきりで、ほとんどしなかったから、今でも後悔はしてるし、女房には頭も上がらない」

って話したこと。

恐らく、この社長の気持ちとしては、若手社員には、家庭も大事にして仕事しないと後悔するぞ!と伝えたかったんだと思う。

でも、結局この社長は、そんな子育てを顧みないで仕事したことによって、その地位を手に入れたことは事実なんだろうな?と思った。

そしてまた、その社長の家庭も、夫や親としては不満があっても、家庭も子供にも安定した収入という面では、それだけの利益をもたらしたんだと思う。

そんなことを考えいたら、日本の会社のトップ層は似たような家庭を顧みないで仕事しても色々な恩恵を受けてきた人達で出来ているんだろうな?と思った。

そう思っていたら、今流行の働き方改革って何だろう?と思ったりしてね。

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たぶん、働き方改革で、多様の働き方が出来る社会になって、自分の時間を大事にするから、仕事は圧縮して成果も出して、定時で帰ります~
っていう働き方をした場合、今の日本のトップ層だと、仕事を圧縮して出した成果よりも、もっと働いてくれれば、もっと成果が出るんじゃないか?って見られるんじゃないかな?と思った。
だって、自分達が家庭を犠牲しなきゃその地位を手に入れることは出来なかった人達が評価をする訳だから。

要するに、働き方革命!と言っても、まんまとその言葉に騙されて成果だけを維持することを考えたら、同じ成果を出していてもきっと評価としてはマイナスになるのが日本の社会なんだろうな?と。

働き方改革が浸透して、その働き方改革を上手に取り入れて当たり前過ぎる社会になったとき、初めて本当に多様な働き方が評価される時代にくるかと…そんな時代に向けては、私は人柱として我が身を削って行動しなくては!

ということで、

「じぃー様達の、昔の武勇伝はうんざりだ!」

という話です。

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