シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

中山道”風の旅”第1ステージ出場結果レポ5

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0
スポンサーリンク


横川駅を過ぎるといきなりコースの傾斜が上がった気がした。
まずは碓氷峠に向かうずどーんって感じの長い舗装路の上り坂。
富士登山競走ほどの傾斜ではないけど、これだけ長い上り坂のあるコースで毎日走っていたら、鍛えられるだろうな?と思ったら
早朝に走ってるランナーの方に「おはようございます」と声をかけてられて挨拶を交わした。

そして宿場町らしき街並みの中を通過。ここもずっと上りでもろちん歩き。
歩いていて気付いたこと、どこの家にも自転車が1台もなかった…やっぱりこれだけの坂で生活するには自転車は現実的ではないんだろうな?と思った。
関東平野のど真ん中で生活してると自転車は有効な手段だけど…。そんな自転車探しをしながら宿場町を抜けて碓氷峠へ

これが碓氷峠の入口にある看板。

途中の名所?みたないものが書いてあるけど、終わってみると一つもわかりませんでした。

そして突入…完全なトレイルです。

しかもずっと上り、150kmくらい走ってきた身体にこの上りはこたえます。しかも足裏に盛大にマメが出来ていたことは走りながら気付いていたけど、この上りでシューズの中で破裂した感じが…
痛くてしばらく動けない…。これはこの先のロードもまずいぞ…と思ったけど、山の中で止める訳にはいかないので進む

途中で距離表示、私が登ってきたところが2.5kmで、先に6.5kmある表示が…完全に舐めていた…まさかトレイル区間が9kmもあるとは…
ただ、ここから少し下りだったので、もうピークを越えたのかな?と思って進むと、甘かった、また上りに…いつになったらピークになる?とヘトヘトになりながら進む。

途中に1箇所だけ夜だったら見落としちゃいそうな分岐が、よく見ると左に道に小さく看板で、中山道と書いてある。
昼間で気付いて良かったけど、たぶん、夜やもっと草木が生えてきたら見落としそうなところがあるので要注意。

碓氷峠越えは本当に我慢の時間、ちなみに横川の駅を出てから水分を補給できる場所がほとんどないので、早めに調達しておいた方が良いです。
私は偶然多めに水分を携行してるタイミングで峠に入ったので良かったけど、場合によっては水切れします。

そして途中で沢のような川越えもあってずっと進む、

心で、いつピークがくるんだ?ピークが来るんだ?と唱えながら進んでいたら、前からハイカーが来たので思わず

「あと、どれくらい上りですか?」と尋ねたら、「あと5分もしないで終わりですよ」と…

そして、言われた通り、少し上り続けて、やっとピークに到着。
ピークに到着して気付いたこと。

スポンサーリンク

碓氷峠のトレイルは群馬県側からだとほぼ上りしかないくて、ピークの頂上は軽井沢側の観光地になっていてそこから舗装路の下りになっていることを初めて知った。
想定外の9kmのトレイルだったけど…
なので峠を越えて舗装路に出れば自販機はあります。昼間の時間なら食べ物も食べられそう。

ここから、ロードを下る、急な下りで足裏のマメが悲鳴をあげる。でもシューズを脱いだらもう履けなくなると思って我慢して進む。

別荘地を進む、GWなので別荘で過ごしてる人達が居て、セレブ感が半端ない…。
まさに異次元の人間が交わり合った感じ。

軽井沢って涼しいと思ったけど、全然涼しくないんじゃん!!と思って、途中1箇所のコンビニで氷ったドリンクを買って、少し水を足すと解けやすくなるからそれで溶かしながら体温を下げて進んだ。

お店も若干、軽井沢感を醸し出してる

そして軽井沢の街中が160kmくらいで、25時間半くらい。

この時点で、あれ?確か碓氷峠を抜けてからゴールまで30kmくらいだったはずなのに、距離が10kmくらい距離が合わないことに気付く…
どうやら、どこかでコースを盛大に間違えてるみたい…

オフィシャルで182kmと言われてて、コースをトレースしてGPS時計に埋め込んだときも183kmだったのに…どこで間違えた?と思いながらも、もう取り返せないので進み続ける。

続きは後日、次でゴールします。

↓↓ブログランキングに参加してます。応援クリックをお願いします
にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他スポーツブログ 超ウルトラ・ウルトラマラソンへ
にほんブログ村

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク