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私の考え方は基本リスク回避なのである。

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週末に車を運転してると住宅街の道路を制限速度で走っているだけで煽られることがある。
特に早朝とかは道路が空いているせいか、急いでいるのか理由はわからないけど、煽られることが多い気がする。

恐らく煽ってる人から見れば、「空いてる道路を何をチンタラは走ってるんだよ!急いでるんだよ、この下手くそが!」
なんて毒のある言葉を車の中で吐いてるような感じで煽ってくる。

それに対して私は、もちろん相手にしない。その理由はもろちん、

「制限速度が決まっていてそれがルールだから!!」

なんてことは言うつもりはない。私がそういう車を相手にしないのは

「車の性能が足りない訳でもないし、煽ってくる運転手より運転が下手かどうかはわからない、ただこの道路で想定外の事が起こった場合、出来るだけリスクを回避するにはこの速度が最適と思って運転している」

ちなみに「リスク」とはなんてわざわざ説明する必要もないと思うけど

Wikipediaでは

リスク –
(英: risk)は、「ある行動に伴って(あるいは行動しないことによって)、危険に遭う 可能性や損をする可能性を意味する概念」

と書かれてる、要する私の選択は、リスクの可能性を想像して、今の状況で最善でかつできるだけリスクを回避できる速度は?と思って運転してるつもり。
私から言わせると煽ったり、暴走する車は、車の性能や運転レベル以前に、リスクの想像力の欠如だと思っている。

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実は、私のこの考え方は、マラソンにおいても一緒で、特に超ウルトラマラソンやトレイル、登山の場合はこの意識が一層に強くなる。

たまに、マラソンや100kmウルトラマラソンで博打みたいな走りをする人が居るけど、途中で潰れても、収容車とかが拾ってくれるからまぁ~良いのかもしれないけど、超ウルトラマラソンやトレイルや登山だと、そうは行かないので、常に起こりうる可能性を想定してリスクを回避する為の走りを意識してる。

私が悪天候の大会とかでも、しぶといのは恐らくこの考え方で序盤から走ってるからだと思う。
でも考えて過ぎて、装備が多くなりすぎる傾向はあるけど(..;)

記録を狙って、全力を出し切って山の途中で潰れて誰かに迷惑をかけるのは一番やってはいけない行動だと思うから、迷惑をかける前に止める、引き返すの判断も必要だと思いますからね。

週末に車を運転してるときに、いかにもという雰囲気の方に煽られて、そんなことを思った訳ですよ。

見た目がいかにもという方が、いかにもという行動をすると、実に期待通りすぎて、人としてつまらないな…と思う訳です。
個人的な意見としては、ギャップ萌えするくらいにの人間にならないと…

ゴリゴリのおっさんがクリスマスシーズンに、イルミネーションランをソロでしちゃうような??。
そんなギャップがあってもモテませんけどね。

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