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関東は走ることにはかなり恵まれてると感じたお話

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先週、仕事で北海道に行っていた。
仕事での出張は、ほぼ全国に行ったことがあって走るようになって夜は付き合い等があるので時間が作れないが朝は出来るだけ走れればと思って、出張には走る道具を持っていくことが多い。

北海道もかなり数行ってるけど、雪があればスノーシューズを持ってないので

走ることを諦めようと思っていたけど、札幌は雪はなかった。
それで着いた翌朝、早朝陽が出る前に走りに出かけようとおもった。

翌朝ホテルから出たところで、寒いどころじゃない…。
ウィンドブレーカーの上下、ドライレイヤー、長袖シャツ、手袋という関東でこのだけ着れば、途中で暑くなる格好である。
もう、走り出しても寒くて仕方がない…そのときに気温が、-3.5度だったと思う。

信号待ちで止まると、身体が冷えまくって命の危険さえ感じたので、信号が少なそうな北海道大学方面へ
それからしばらくして陽が出てきて、放射冷却タイムに…、たぶん、この時間が一番気温が下がる。

私は体質なのかどんなに寒くて、耳が痛くなったりしないのに、キャップを被ってなかったら耳が痛い…
汗腺が要らないんじゃないか?っていうくらい汗が出ない。止まったり、どこかで心が折れて走るのを止めたら死ぬんじゃないかっていう不安まだ感じた。

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そんな中を15kmくらい走った後の気温がこんな感じ…

-5.2度、放射冷却タイムは、これより0.5度くらいは低かったと思う。
私にとっては、過去最低気温の中で走った経験になる。

そんな中でも、恐らく地元のランナーの方だと思うけど、2人の人にすれ違った。

私は、ホテルに帰って熱めのお風呂に入ったけど、なかなか身体の芯が温まらなくてもう2度とこんな環境では走らないと誓って、数日間滞在していたけど、走ったのはこの1回きり…。

たぶん、、東北、北陸もかな?の人達は寒さ、雪とかでも走ることにかなり苦労していてその環境でも走ってる人達がいることに本当に尊敬しかない。
関東だと、たまに雪や雨が降って走れない…とか嘆く程度だから、恵まれてるな…と強く感じた…。

それと、極寒の中で走る練習をしてる人は、関東の真冬の大会に出ても暑いと思う、そういう面でも関東のランナーは恵まれているな…そんなことを感じた出張ランでした。

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