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第8回小江戸大江戸200k出場結果レポ5

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名古屋ウィメンズや、古河はなももマラソンで盛り上がる中、一部の人にしかとっても人気のない超ウルトラマラソンのレポをひっそりと続けます。

成願寺エイド_128km(タイム:16:30:29/時刻:00:35:28)

川越エイドから成願寺エイドの区間、以前は、7時間くらいかかっていた年もあったけど、ここ数年は、5時間台で行けるようになってきている。
たぶん、それは走力が上がったというより、コースを把握出来て心が削られる量が減ってってきたからだと思っている。

そして成願寺エイドは、名物の鹿肉カレー。鹿の肉を持って下さる人が居て、名物になっている。
食べた感じ鹿肉って言われないとわからないくらい遜色なく美味しいです。おかわりしようか?と迷ったけど、食べ過ぎると走れなくなると思って、1杯で我慢して、エイドを出発。

エイドの中が暖かいので、出ると猛烈に寒く感じる。これはマズイ…と思って。
バックパックごと、羽織れる上着を着て走り出す。

ここからの都内の区間は、短い間隔でチェックポイントが多数あるので気が紛れる区間。
まずは、130kmくらいの地点の都庁のチェックポイント。

都内を進むと、信号が多いので、ついつい歩き癖がついてしまって、このままだと筋肉が固まってまずい!と思って気合いを入れて走り出す。
真冬の気温ではなかったせいか、思ったよりスムーズに走りに切り替えることが出来て自分でも驚いた。

代々木公園の横を走って、表参道。
電車も走ってない夜中の時間に表参道に居ることなんて、毎年この日しかない。

表参道の交差点を渡って左折。このコース取りも毎年のように完璧。
南青山三丁目の交差点を右折して外苑西通りへ、ここを走ってるときに、道路左側を走るランナー集団が見えてた
私は、道路右側を進む。その理由は、この先にY字ぽく道がなって、道路左側を走る信号に無駄にひっかかることを知ってるから、ついつい地図で見ると次左折だから、道路右側に行きたくなる気持ちもわかるのだが…

西麻布の交差点も渡って左折、じゃないと次のチェックポイントのグランドハイアット東京の石のオブジェ(137kmくらい)に到着出来ない。
ここも完璧なコース取りでチェックポイントを通過。

次は、東京タワーの麓のチェックポイント。年によって東京タワーがライトアップされてない年もあるけど、今年は深夜でもライトアップされていて、目標になって走れるの気が紛れる。
ここも淡々と走って到着して(139kmくらい)

確か記憶があやふやだけど、この東京タワーの麓に到着する間に、22時スタートの大江戸の部門のトップの選手に抜かれたような気がした。
例年、表参道のところまでに抜かれていた気がしたから、今年は良いペースで進めてるかも?という気がして進んだ。

東京タワーから、次のこあしすエイドまでの5kmくらいの間は、職場が近いので良く知ってる道を進む。
良く知ってる分、無駄に時計で距離を確認しなくて済むので、淡々と進むことが出来た。

そして、こあしすエイドに到着

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こあしすエイド_144km(タイム:19:07:12/時刻:03:12:10)

こあしすエイドの到着は、昨年より10分くらい早いけど、正直いうと、10分しか早くなってないのか…という気持ちだった。
こあしすエイドは例年、コスプレでおもてなしをしてくれて、暖かい豚汁におにぎりを入れもらったものを頂く。
食べて、すぐにスタート。

深夜の皇居を進む、また一段と気温が下がってきた感じがして、食べた後を理由に歩いていたけど、寒くて走り出すことにした。
皇居を抜けて、大手町方面から、日本橋を越えて国道6号を右折。
浅草橋の交差点を右折して、両国方面へ、国技館を越えてから細い道路を抜ける。
この細い道路は、初めての人はここ行くの?と不安になる道路だと思います。
そこを抜けて太い道路に出てから、エイドまでもう少しと思って、心が削られる部分だけど、今年は、小さい橋を越えるまでは次の曲がりは来ない!と心に予防薬を塗っておいたので、何とか心が削られることなく、大平二丁目の交差点へ到着

ここを左折すると、スカイツリーがドカーン!と正面に見えるんだけど、この日はライトアップが消灯していて、輪郭しか見えない、少し残念だけど、エイドまでもう少し!と思って頑張って走って、おしなりエイドに到着

続きは後日

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