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スタンプラリーをやりながら気付いた超ウルトラマラソンに必要なスキル

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関東は大雪でしたね…どれくらいで雪が溶けるかわからないけど、今週はガンダムスタンプラリーは封印かな?と思っていますけどね。

そんなスタンプラリーですが終盤戦に入ってきてることは昨日の記事で書いたけど、取手→北千住間をやりながら気付いたことが…

実は、私はスタンプラリーの全行程を一人でやっている、誰かと一緒に走ってない…
もろちん、羽田とか取手→北千住間とか誰かと一緒にやった方が精神的には楽だよな…と思ったりするけど、仕事終わりに走ったり、休日の空いた時間に走ったりしてるので時間が合わない。

正直言うと、先週末の土曜日に、取手→北千住をやったときに、南流山でコースをロストしてね、スマホを取り出して現在位置を確認して、Googleマップで経路確認したけど、Googleマップって止まってる状態で見るとスマホの角度なのか方向がコロコロ変わって、地図を見ても大きく経路を間違えて、精神的に大きく削られたときがあってね。

しかも、家には午前中に帰るからと伝えてあったから、時間を大きくロスしたとかと感じて、無理だったら電車を使っちゃうか…と正直思いました。
距離もちょうどスタートしてから20kmを過ぎたところで、あと倍の距離があると、先なんか何も見えないですから、心もかなり弱気になりましたよ。

そして、南流山駅に到着して、次は新松戸だ!と思ってここは武蔵野線沿いを走れば!と思ってかなりスピードアップして走ったときに気付いたこと。

それは、超ウルトラマラソンやウルトラトレイルを走り切るにはこのスキルが必要なんじゃないか?ということ…

そのスキルは…

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一人遊びが得意なスキル。

って表現があれしか浮かばないけど。

もちろんそういう意味ではなくて、超ウルトラマラソンや、ウルトラトレイルも一人時間がかなりある。

昨年私が出場した、彩の国トレイルだと、5、6時間、山の中で誰にも会わないで進んだり、鳥の旅の超ウルトラマラソンだと12時間以上他の選手には会わないで進んだ。
たぶん、超ウルトラマラソンやウルトラトレイルだとそんな場面が必ずあると思うけど、そんな時間に精神が削られるようなトラブルがあっても、冷静になって削られる精神を最小限に抑えて
その削られた心を自己修復させて、なおかつ、場合によっては盛り返すことが出来るスキル。

言い方を変えると、心が削られるような出来事をさっさと忘れられる痴呆症のような能力かもしれないけど…

それと、心が削られるようなトラブルがなくても、自問自答で自分の弱い声が色々と聞こえてきてね、そんなときでもそんな心の声をやり過ごして自分を復活できることが出来るそんなスキルが必要なんじゃないかな?と思ったり。

要するに、自分の手で辛さも気持ち良さもコントロール出来るそんなスキルが必要なのではないかと…

そんなことを思った、大人のガンダムスタンプラリーなのでした。

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