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ブログに大会記録を書き残すことの意味。

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昨日まで、はが路ふれあいマラソンの大会出場の記録を掲載したけど、ブログに大会の出場記録を書くときに私はほとんどの場合、最初に自分への備忘録であると書いている。

その理由は、一年後とかに本当に自分で読み返して、大会の様子とかコースのイメージとかを思い出すのに使うから、それと、大会後に、もう一度振り返ってブログの記事を書くと、結構記憶として植え付けられるという備忘録効果もある。

だから、ブログに書き残すということは、自分の為が一番で、本気で他の人の為にを一番に考えて書くならきっともっと大会運営とかコース分析とかいくつかの統一的な指標を作ってまとめてあげる必要があると思う、と思っていたのだが…

はが路ふれあいマラソンが終わって、私ははが路ふれあいマラソンのコースは、累積標高もあって急坂もあって、フルマラソンのコースとしは、記録は狙いにくいコースだと思っている。
そんな内容で私のブログでも記事に書いたけど、本当にみんなそう思っているのだろうか?と思った。

例えば、群馬県で9月に開催されてる榛名湖マラソンなんて、はが路ふれあいマラソンよりもかなりの累積標高になってきついコースだから、そんなコースに比べれば楽勝~ハナクソみたないもの~と言ってる人も居るかもしれないと思って調べてみた。

すると大半の人は、私と似たような印象で、前半の上りで脚を使っちゃって、30km以降に脚が売れきれたとか書いてる人が大半で、私の感覚はあながち間違えでもないな…ともっと調べてるとこんなサイトを見つけた。

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はが路ふれあいマラソンの攻略!みたいなことを書いてるサイトで、会場へのアクセスだったり周辺情報、そしてコース攻略。
そのコース攻略には、15kmまではほぼ平坦で、そこから25kmくらいまで急勾配だが、それを越えたらほぼゴールまで平坦で、コース難易度はさほど高くありませんと書かれてる。

この記事を読んで私は、こっこれは…

はが路ふれあいマラソンに出場したことないな…

と思いましたよ。

大会オフィシャルページに掲載されてるコース高低図を見て判断して記載してるだけだな…

そのサイトには、全国の他の大会も同じようにいくつか紹介されていてね。

2年前に第1回トレニックワールドin 彩の国のトレイルに出場したときも、コース高低図ほどあてにならないものはないと思いましたけどね。

大会オフィシャルの高低図は、大会がその大会をどう見てもらいたかという気持ちと、高低図とかコース図を描くデザイナーさんの都合で出来上がってるので、それだけで判断してコース難易度を評価するには無理があるのではないかと。

そういう意味では、万人に共通する評価では記載出来ないけど、大会を実際に走って感じたことを記事にしてブログ等で掲載するということは、もちろん一番は自分の為は譲れない事実だけど、実際の体験者との声として多少は他の人にも役に立つ部分はあるんじゃないかな?と思ったりする訳です。
逆に、出場したこともない大会ことを良くも書けるな…と少し思ったり…

だからって、何度もいうけど、他の人に参考になることを一番にして記事を書くつもりはないけどね。
あくまでも自分の為だけど…(..;)

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