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第62回勝田全国マラソン出場結果、詳細編その2

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10kmから15km(0:22:48)
この距離の区間は、どのフルマラソンでもそうかもしれないが、淡々とペースを刻むように走る。ただ向かい風が強くて、タイムが落ちていくのが精神的に辛い、しかも抜く人より抜いていく人の方が多いので、それも逆に、自分だけが風に負けてるようにで、辛く感じる。
そして、勝田全国マラソンのコースで一番の高低差がある15km手前の、一気に下って、一気に登る区間に到着、調子が良いと上りもそんなに苦にならずに上るのだが・・・下りは、上りのタイムロスをカバーするために少し速めに下って、一気に上る、上りが辛い・・・調子はあまり良くないらしいと思ってなんとか上る。
上り坂の疲れを引きずりながら、15km地点を通過。

15kmから20km(0:23:40)
15kmを過ぎて、長い直線が終わって、左折。もしかして風向きが変わるかな?と思ったけど、そんなに変わらず向かい風、あれ?この風どこから吹いてるの?という感じで走る。
またこの辺りは、沿道の声援も増えてきて、少し頑張ろうと思って気持ちを入れ替えて走る。
ただ、この辺りで、故障してる箇所の違和感を感じる、まだ、強い痛みではないが鈍痛が・・・11月のつくばマラソンでハーフまでもったけど、その後のダメージが大きかったので、ここで故障ダメージが大きくなったら、今シーズンを棒に振るかもしれないと思って、余力はあったがペースを落とす。
この時点では、ペース落として走っても、3時間15分くらいで行ければな・・・と思っていたのだが・・・
そんな状態で、20km地点を通過。

20kmから25km(0:25:13)
足の鈍痛に気付いてから、明らかにフォームがおかくして、怖くて、足を踏み込んで着地出来ない状態に、しかも着地も怖くて、足の外側からかばうように着地をしていて、徐々に、故障と違うところまで強い疲れと痛みを感じるように・・・じょじょに気持ちが切れて行くのが分かる状態でハーフを

01:36:35

で通過、ハーフを過ぎて、気合いが入っていれば、我慢しちゃうくらいの尿意で、トイレに寄る、ここでも直ぐにトイレに入れれば良かったのだが、1人待ちで、その後ろに並んでトイレを済ませる。
ここで完全気持ちが切れてしまった。
それでも、この時点では、キロ5分はキープしておいて、3時間30分は切っておきたいな・・・と思って走っていたのだが・・・
25km地点が陸橋の上という事は頭に入っていたので、そこまで頑張ろうと思って走る。
途中で施設エイドで、スポーツドリンク等をもらって、感謝しながら、なんとか陸橋までたどり着いて、25km地点を通過。

25kmから30km(0:28:24)
この頃になると、かばって走っていたつけなのが、両足にマメが出来てる事がわかる、そのせいで余計に両足の着地がおしくなって走る、その影響なのか、攣りそうな感じがずっとするし、足の鈍痛は続くし、我慢できずに、歩いてしまう。歩くと、今日は暖かいと聞いていたにもかかわらず、北風の突風が身体を冷やして、ますます走る気力を失わせてしまう。アームウォーマーをしてくれば良かったと凄く後悔して走る。
そんな状態にもかかわらず、喉はやたら渇いて、給水の度に水分補給、こんなに喉が渇く時点で体調も良くなかったのかもしれない。
そして、30kmの計測マットが見える手前で、故障をかばっていた足が激しく攣る。
攣ることに慣れていたけど、攣るには早すぎるし、いつもはもっと早く攣りを治せるのに、全然治らない。
やっぱり、故障してると、いろいろと別なところに負担がかかるんだな・・・と痛感して、時間をかけてゆっくりなおして、歩いて30km計測マットを通過。

続きは、後日、次でフィニッシュします!

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コメント

  1. せんす より:

    苦闘記、拝読しました。

    フルマラソンならではの難しさでしょうか。
    ハーフと違いパワーで押しきれない。
    ウルトラと違いスピードも必要。。。

    私にもこの距離を走るコツが分からないままレース回数が増えていきます。。

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