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富士山頂往復マラニック出場結果詳細編その2

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スタート直後、第4ウエーブの方々の拍手と、関係者の方々の温かい拍手を受けながらのスタート、私はコースが分からないのでこの集団の中盤より前の方はキープしておかないと信号待ちとかで分からなくなるかも?
ということで、その位置をキープして走る。
今回はじめて、前に通販で買った、サロモンのバックパックを利用したが、前ベルトについてるボルトポーチにボトルを入れて走ると結構揺れる。最初のうちは気になって、ボトルを抑えて走ってました。
スタートしてから8kmくらいほぼ平地、市街地の太い道路の歩道を走る、経験者は先の道路の状態がわかってるので、信号待ち等で左側の歩道へ移動、私もつられて左側の歩道に移動して、国道139号へ。

139号を富士宮市方面へ走る蒸し暑いので、水分をちょこちょこ取る。10kmを過ぎてくると、徐々に、コースにいるランナー達がばらけてきて、土地勘がないし、頭に入ってるコース図も怪しかったので、とりあえず視界に前のランナーが見える範囲を進む。
途中で何回か近くにいたランナーさんにまだ真っ直ぐで良いんですよね?と聞いて走ってしまった。。。(終わってみればなんて事のない単純なコースでしたけど(笑))

15km手前くらいで、富士宮駅前を通過して、すぐの浅間大社南の交差点を左折すると、いきなりのお祭りの雰囲気、活気と熱気一杯の雰囲気。
DSC_0022

第1チェックポイント CP1浅間神社 15.0km 19:52
そんな人混みをかき分けて進んで、富士山本宮浅間大社で無事の完走祈願をする
DSC_0024

この富士山本宮浅間大社で、数名の人に、これから富士山登って帰ってくるんですよね?頑張って下さい!と声をかけられました。
コースに戻るときに、若干コースはどちら?と不安になったが、人混みの中、同志のランナーをなんとか見つけて、その人の後をついて行きました。

この辺りから、本格的なだらだらとした上りが始まります。そして浅間神社を過ぎて意識したのが、最終コンビニが18km地点なので、それ以降は食料を調達できる場所がないため、早めにコンビニ入って、私はお米を食べないと力が出ないので、おにぎりを3つとスニッカーズ2本を購入してバックパックに詰め込み
この時点で、バックパックに付けていたチカチカライトを点灯、ヘッドライトもまだ点灯はさせながったが、頭に装着をした。
水は、スタート時に、他のランナーに比べ多いと思ったが、2.8リットル背負って走ってしたので、最終自販機はまだ先だったので、水は補充せずに走り続けた。

最終コンビニを過ぎると、徐々に、街灯も少なくなり周りの建物も少なくなってきていたので、早々にヘッドライトを点灯、他のランナーはライトの点灯が遅い感じがしたので、後ろランナーの為にも少しでも早く点灯してあげれば良いのにと少し思って走ってました。
最終自販機くらいに、アクエリアスとコーラを買って、コーラを飲み干し、アクエリアスをボトルに入れて満タン補充して水が足りるか足りないわからないが、2.8リットル背負ってれば行けるかな?と思って走り出しました。

20kmくらいから、勾配がジワジワときつくなってくる、この辺りはまた走って進む、距離は定かではないから、途中で少しだけ夜景の綺麗に見える場所があって、いつの間にかこんな高いところまで登って来ていたんだ!と少し感動しました。

25kmくらいになると、前の人は、ライトの光以外は真っ暗で確認できません。たまに、コースが蛇行してると、自分のライトが届く範囲しか完全に視界が無くなり、真っ暗になって走ります。
時々後ろを振り返って、後ろの人を確認するも、後ろも全く見えなくて完全孤独状態もかなりありました。
その上、上り坂もいつまで続くかわからない状態で前の道路も前も後ろも上も下も真っ暗だと結構、精神的にきついです。
それでも、とりあえず、次のチェックポンイトの標高1000mを目指して進んで

第2チェックポイント CP2標高1000米(28.4km)22:01

に通過。
この辺りから、体に異変が・・・水分を取りすぎて走っていたせいか、お腹がタポタポ状態からお腹ゴロゴロ状態へ、少しお腹も痛い感じ・・・
まずいぞ!この先トイレなんてないだろうし、ティッシュは持ってきたけど、こんなところでしたら、何の虫に刺されるかわからないぞ!焦る。
とりあえずお腹にガスが貯まるのだけは防ごうと思って、誰も周りにいないのも良い事に、爆音のおならをしながら走ります(笑)
1回や2回ならまだしも、お腹のゴロゴロは続くので、ガスをためるとお腹か痛くなるので、どんどん出しながら走ってました。。
たぶん、一人以外のときもしながら走っていたので、近くに居たランナーさんは爆音に気づいていた事でしょ~
でも、真っ暗で顔も何も分からないからね!(笑)

だいたいこの辺りは、次チェックポイトまで距離を把握して走る、そして、大量のガスを放出しながら、

第3チェックポイント CP3 料金所跡 (36.5km) 23:32

で通過。
この辺りには、既に走って居なくて、必死の早歩きと時々走る程度で進んでいました。
歩くことに不安を感じてましたが、事前に調査しておいた過去の完走者のタイムと比較しても、歩いても問題無さそうだったので、超ウルトラの上りは歩け!の鉄則通り、歩いて進みました(笑)
標高が上がってきたせいか、徐々に濃い霧が出てきて、一番濃い霧のときは、ヘッドライトの視界も5メートルも無かったように思います。
また、雨もポツポツ降ってきたりして、ここで体を冷やしたら、この先標高が上がったら、凍えてしまう。。という不安を抱えて進みました。
途中、何人かの人と話ながら進みましたが、基本みんな自分のペースで進んでいるので、孤独な時間が圧倒的に多く、ふと弱気な自分が出てくると、なんで?こんな事してるんだろう?という自問自答まで・・・
そんな自分と向き合いながら走ってました。

第4チェックポイント CP4標高2000米 (43.8km)1:00

で通過。
この辺りは、道路上に、1km間隔で新五合目までの距離と、100m間隔で距離表示があるのでその標識を一応目安にして走ります。
時々通る深夜のタクシーは、富士登山を断念した人を送ってるのか、これから富士登山をする人を送りにきてるのかわからないが、クネクネと曲がった道路をかなりスピードで飛ばしてくるので怖いくらいでした。
あと新五合目まで○キロと書かれているが、上り坂のせいか、なかなか進まない、かと言ってもうフルマラソン1本分以上走ってきてるので、疲労もあるし、眠い・・・
お腹の調子はこのときには治まっていて、ガスの放出は止まっていました。
これから富士登山もあるし体力を温存してこの辺りは全く走らず、歩いて五合目に到着しました。

そして、新五合目の少しだけライトがある場所で、登山用の装備に着替えます。気温は既にかなり寒かったので、ウィンドブレーカーの上に、雨合羽を着て、手袋も装着。
次に、登山に備えて、おにぎりを食べて、スニッカーズを食べてからトイレに寄って行く。
途中、安全指導員の人の登山について説明を聞いて、新五合目を山頂に向けて登山道をスタート

第5チェックポイント CP5富士山新五合目 (49.2km) 2:05

つづく。

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