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ウルトラマラソンの装備等は、リスク回避の法則で決めるのが私のやり方。

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ウルトラマラソンの記事は相変わらず人気がないけど、ウルトラの大会の続きで、どさくさに紛れて、ウルトラマラソンの装備等についてのあくまでも自論です。

あの人気ウルトラマラソン大会のチャレンジ富士五湖が近づいてきて、ブログ村でもチラホラとそんな話題を拝見させてもらってます。
私も、金銭的に余裕があれば、チャレンジ富士五湖に出てみたいのが本音ですけど。

ウルトラマラソンってもちろん距離は長いし、普段練習で絶対に走らない距離を一気に走るから、装備等について結構迷いますよね。
私は、やっと、超ウルトラマラソンを数回走って、ウルトラも何回か走るようになって自分なり装備の考え方に落ち着いてきました。

その考え方は、タイトルに書きましたけど、「リスク回避の法則」です。

例えば、ウェアにしても、朝早い寒い時間にスタートする、昼間は暑くなる、場合によっては夕方また寒くなる。その全てにある程度対応出来る為に、着脱可能だったり、上げ下げで温度調節が出来るウェアで挑む。サングラスも使わないときに頭の上の方に置いても気にならなく走れるタイプにして、決して、俺は走り出したら止まらないぜ!スタートしたら俺はいつでも熱いんだ!という発想はしない。

また、シューズにしてもそう。どのレベルのシューズが良いかって迷うことも多いと思う。フルマラソンと同じシューズで良いか、もしくは、クッション性の高いシューズの方が良いか、足の強い人ならたぶん、フルマラソンとか用のシューズでも100kmくらいなら行ける感じもしますが、さすがに200kmはあまりお勧めしませんけど。
私は、リスク回避の法則なので、クッション性の高いシューズを選択します。正直言うと、普段練習とかで履いてるシューズよりも路面の感覚が鈍いので、あきらかにスピードは出ないし、慣れないと若干の走りにくさを感じる。
それでも、クッション性の高いシューズを選ぶ理由は、普段の感じで路面感覚を感じられるシューズを履くということは、後半足が腫れてきたときに、その路面感覚が痛く感じるから。
それと、前半いつもの調子で路面をグリップして気持ち良く走ると、前半でふくらはぎの筋肉とか使い過ぎちゃいますしね。ついでに足への負担も全然違いますし、翌日以降のダメージも全然違う。100kmウルトラなら、勝負どころは、いかに60km~80km、90kmの間を苦しさを軽減させて走れるかだと思ってますから。
でも、シューズについては、賛美両論あるでしょうね・・・私は、「リスク回避の法則」ですから(笑)

なぜ?このような考え方で装備を決めるようになったのかは、ウルトラや超ウルトラになると、多少の重量や装備の多さがタイムへの影響は少ないし、その少ないタイムアップよりも、デッドラインの完走だけは死守したいから。
1m手前で脚が疲労骨折して動けなくなったり、低体温で倒れたりしても、DNFは、DNFですから、スタートから1mで脚をひねってDNFした人と一緒ですから、私はそれだけはなりたくないんですよね。

クッション性の高いシューズが重いとか気にする人もいるけど、私がフルマラソンで履いてる、ターサージールが約185gです。 そしてウルトラで履いてる DS TRAINER 18、これで203kmも走ってる重量は260gで約片足75gの差。両足で150gの差、こんな少しの差で完走への割合が高まるなら、そちらを選択します。しかもスタートして10kmくらいで、それ以上の汗が出て軽くなってると思うし脂肪も燃えてますし、ジェル数個分の違い程度ですからね。持論では脚を守る為に履くシューズだから、削る部分はここじゃない!という発想があります、しかも私は重量級ですから(^_^;)

実際、今年の小江戸大江戸200kは、32時間のうち24時間は真冬の冷たい雨だったと思うんですが、その影響で完走率が50%を下回りました。もちろん気力もあると思いますが、防寒、着替え、雨対策の装備が甘くてDNFの人は沢山居たと思うんですよね。私はデッドラインの完走を守るために、ダウンは最後まで着ないほどの装備を背負ってましたから、だから完走出来たのかな?と思ってます。

バックパックが大きいと、重いでしょ?と言われると、確かに・・・(笑)
富士山頂往復マラニックの112kmで、途中、富士山頂に登って下りてくる70km区間にコンビニ、自販機もなくなる区間の為に、「リスク回避の法則」で水用に2.8リットル背負って、その他に防寒や食料も詰め込んで3kgオーバーのものを背負って走りきるような馬鹿力の言ってる話しですから、参考にはならないので、あくまでも独り言のような記事なので、ウルトラマスターの方々の反論はなしでお願いします(笑)

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