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それであんなに痛がってた膝の様子はというと・・・

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小江戸大江戸200kの詳細編の後半でもう数ヶ月走れないんじゃないかと書いてる膝の様子はというと・・・
大会当日の帰った日、膝を横にちょっとでも動かすともう、泣きたいくらい痛い、腸脛靭帯炎の酷い奴に違いない・・・もう腸脛靭帯炎にはなりにくい体質だったのに・・・と数ヶ月走れないかもしれない事を覚悟するような痛み。
翌日、仕事を休んでおいて本当に良かったという感じで、休みじゃなくてみこの痛みだと駅までも行けないし電車も乗れなかっただろうな・・・っていう状態。
近所のスポーツショップに車で行ってよちよち歩きで売り場に行って、靱帯が緩むのがいやだったので、がっちり膝を固定出来るサポーターを高かったけど購入して、買ってすぐに装着。
靱帯が緩まないように、一日中装着してその日は寝るときも装着して寝る。
小江戸大江戸200kから2日後、階段とかはきつけど、平地ならサポーターで固めてるせいか、普通に近い格好で歩ける。職場でも200kmを週末に走った事を悟られないで生活するくらい回復。でもまだ階段が痛いのでそこは要注意して動く。
小江戸大江戸200kから3日後、寝起きで、あれ?サポーターで固定してるせいか、痛みがだいぶ軽減、サポーターを外してもそこそこ動けそうな感じ、外から指で押してもみても、どこが痛いのかわらないくらい??あれれ?数ヶ月走れないと思った痛みは何だったの?って感じ。自分でもいったい何が起きているのか意味不明。
小江戸大江戸200kから4日後、筋肉をほぐす目的で少し走ってみる、かなりの筋疲労が残ってる事は感じるけど、膝の痛みはというとほとんどない。それより、前々から引きずってる足底筋膜炎の方が酷い感じ・・・

そんかな感じなので、あの膝の痛みは消えてしまいました。
今から思うと、小江戸大江戸200kの途中と終わった後の痛みは夢物語?って感じさえするような出来事でした。
走りたくない気持ちが乗り移ったのですかね。

筋肉の深い部分にまだ疲労が残っていて故障しやすい状態である事は変わりないのでしばらく慎重にトレーニングを続けるつもりですけど、奇跡の回復をしてる状態です。

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コメント

  1. Mばら より:

    完走記読んでたらじんわりと悔しくなってきて来年また挑戦してやろうという気持ちになってきました。
    私もレース後は風邪ひいて1日寝込んだくらいで脚や膝のダメージはほとんどなしでした。
    やっぱり後半歩いた時間が長いから筋肉痛が緩和されてるんでしょうか。
    膝はよくわかりませんが。

    • Hotcocoa より:

      Mばらさん。

      やっぱり、食べ残しはずっと心に引っかかりますからね。
      私はそれがイヤで実力はないのに、意地で進んだようなものですから。
      来年リベンジしてやりましょう!あっ・・・私は、まだ来年出るって言ってないですよ(笑)

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