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情報を発信してみると見えてくるもの。

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今日は、直接的にはマラソンとは関係のないお話で、ブログを書くということから見えてきたかな?と思ったお話。

私はブログを書いてる。と今さらながら言ってみる。

私のブログはただの個人ブログ。
記事も思いつきで書いてる部分は多いし、最近は大会のエントリー情報だったり練習メニューとかそういうストイックな記事は全く書いてない。
ただ、出場した大会の記事だけは少しは誰かの参考なればな?と思ってる部分もあるけど、いずれにせよ、ブログに記事を書いて、誰かに見てもらうということは、何らかの情報を自分の意志で発信していることになる。

情報を発信してると、普段情報を読んでるだけとは違って、情報についての接し方や、情報についての受け取り方とかが少しつづ見えてくる部分がある。

私のブログを読んでる人は、平々凡々と適当な記事を書いてるなぁ~と思ってる人も多いと思う。
そんな記事でも発信してると、実は裏では色々とあるんですよ(笑)

仕事が終わって職場の外に出たら出待ちのファン囲まれたり…。毎日のようにファンレターがバンバン届いたり…バレンタインデーにはトラック1台分の…なんて事は一切ないけど、色々あります。

一番あるのは情報を発信すると一定の割合で、違う意見にを頂くことがある。
私は、それはそれで、大変ありがたいと思っている、ある意味私のブログを読んでくれてアドバイス的にご意見を頂く。
正直、人は年齢が上になればなるほど、アドバイスしてくれる人が減ってくると私は思ってるから大変ありがたいと思う。
しかもそいう方は、建設的な意見交換が出来たりしてね。私も得る物が多い。

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ただ、残念の情報の受け取り方をされる方も実は居るんですよね。
揚げ足を取るような意見を出す人。
こういう人のことを、私は情報ソムリエだったり情報グルメ評論家と秘かに呼んでいる。
建設的な意見は出さずに、自分との考えとの相違点をあげて、それってどうなの?的な意見しか言わず常に斜め上から見てる人。
なぜ?情報ソムリエ、情報グルメ評論家と秘かに呼んでいるかというと、ソムリエもグルメ評論家も、自分ではワインを作らないし料理も作らないが
出された物に対して常に何らかのコメントを言う人、情報って頭に付くと情報発信者に対して人格を失うなうのか、常に斜め上から見てるコメントを頂くからそう呼んでいる。

そんないろいろなと情報のとらえ方に触れてると、そもそも情報なんて溢れ過ぎちゃって、何が正しくて、何が重要かなんてわからないものだから、そんな情報に、情報ソムリエだったり情報グルメ評論家のように、自分の考えた方との相違点を常に比較して相手よりも自分の優位性を求めてるような情報の読み方をしていたら、情報社会を生きにくいだろうな…って思うんですよね。

情報なんて、自分で良いと思うことの良いとこ取りで十分ではないかと。
それ以外は受け流すそのスタンスがないと情報に神経をすり減らすだけではないかと思うんですよね…

という訳で、私のブログもそういうスタンスで読んで頂いて結構です。
役に立たない部分は切り捨てて、参考になるというところだけ持って帰って頂ければ。結局は骨と皮しか残らないブログになりそうですが…。

で、もう一度言いますが、ブログを書いていたって、ファンレターやバレンダインデーのチョコとか一切ありませんから!このことには深い意味しかないです。


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