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緑鬼杯@筑波山出場結果詳細編(ラスト)

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緑鬼杯@筑波山出場結果詳細編(その1)、(その2)からの続き。
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つつじヶ丘の駐車場とか売店があるエリアに到着。
まずはトイレに寄る。そのまま通過して行こうとしたら同じ参加者の方がいてここミッションですよ!と声をかけられる。

この大会には途中にいくつかのミッションがあってそれをクリアしなければならない、ここでのミッションは筑波山名物のガマ大明神と一緒に写った写真を撮ること。

雨の中スマホを取り出して、自撮りを試みる。雨で濡れてスマホの画面が言うことをきかなくて何とかピンボケで撮影成功。

スマホを取り出したとき、スマホの画面に表示してた、雨雲レーダーのアプリで雨雲にがっつり覆われてることが確認出来て、いつまでこの雨は降るんだ?と思った。

スマホをバックパックにしまってると隣の売店の元お姉さんが、そそくさと出てきそう気配を感じて急いでコース復帰。
実はこのお姉さん、仲間数人で居たりするとこのガマ大明神の前で年月日のプラカードを持たせてくれて写真撮影とかしてくれる親切なお姉さん、私も何回かか経験が…
でも、今日はそれをやってる時間はないので先を急いだ。

つつじヶ丘から、迎場コースを下る。よく整備されたコースなので走りながら下る。
まだまだ脚は動くというか、スロースターターなので後半の方が断然身体が動く感じがする。

1.6kmくらい下って、ここから3回目山頂を目指す為に、白雲橋コースを登り始める、標識で女体山山頂まで2.1kmと書いてあって、途中関門の15時山頂広場の御幸ヶ原通過は大丈夫か計算をする。
途中、2つのミッションがあるので、それに時間を取られなければ行けるかな?という感じ。

白雲橋コースの登りも結構辛い…ただ身体がまだ動くので登り続ける。
前に参加者の人が見えて、抜くと前に行かなきゃ行けないから疲れるな…と思ってしばらく後ろで同じペースで居たけど、私はまだ余力があったので途中から先を行かせてもらった。

そして、次のミッションの場所へ 弁慶七戻りの岩の前で自分も写った写真を撮ること。
また、雨の中でスマホを取り出して四苦八苦しながら撮影。

そこからまずは女体山の山頂を目指す。岩が多くなってきたけど身体はかなり動く感じで登って行って女体山の山頂到着。
ここでもコースの必須通過ポイントではないけど、女体山山頂の神社に寄ってお参りをしてからコース復帰。

そこから山頂広場の御幸ヶ原までは急いで向かう、途中に次のミッションの場所。
ガマ石の口に石を入れると願いが叶うというスポットで、口に石を入れるというミッション。
ちなみにこの口はかなり高いところあるのと、既にかなり石が一杯なので入れるのは結構難しいです。
写真だとガマ石はこんな感じのもので、上の部分に石を入れます

Exif_JPEG_PICTURE

ちょうど到着すると、25kmコース参加のグループが挑戦中で、そのうちの女性が、かなり挑戦してるらしくて
「もう全く入る気がしない…」とやけっぱちで投げてました。
その横を私は背があるしこういうのは得意な方なので、1回で成功して通過。

そして、3回目の御幸ヶ原到着。
関門の15時の20分前に通過、思っていたより余裕があまりない…
ここから先は、制限時間8時間30分までにもう一度筑波山の裏側に下山して登って、ラスト神社側に下山…ここも試走をしてないのでタイム計算が出来ないので急ぐ。
ちなみに、この通過も完走者の最下位から2番目のタイム通過。

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まず、2度目の旧ユースホテルコース下山。足場が悪い中何回も滑りながらもそれでも精一杯急ぐ。
そして、舗装道路出て、ここは真面目に走る。まだまだ脚は余力がある感じがする。

次の坊主山の入り口のところで、前の参加者に追いついて、一緒に登り始める。
この時間になってやっと雨が止んできた感じで、空には晴れ間まで見え始めた、本当に終盤になって止むとは…誰だ?持ってる男は?
ラストの登りなので最後の我慢と思って休まずに登り続ける。一緒に登ってる人が居て私が先を行ってたので弱音を吐けなかったのもあるけど。

そして4度目の御幸ヶ原到着。
スタッフの最後のチェックを受けて、筑波山の登山ルートで一番のメジャールートである御幸ヶ原コースを下山、実は私はこのルートの下りはあまり得意ではない…。
登山道は整備されてはいるけど、滑って転んで過去に何回も足をひねったことがある区間。
それが怖くてこの大会の参加も初めは躊躇したくらいの私にとっては恐怖の区間

慎重かつ大胆に下りの苦手な私でも精一杯急いで下る。
途中で3回目の御幸ヶ原の15時関門で引っかかった人達を抜いて下る。

途中ケーブルカーの線路脇を通ると、丁度ケーブルカーが通過。こんな悪天候の日に誰も乗ってないだろうな?と思ったら1人だけ乗っていた。この大会の参加者だったかもしれない…

そして自分なりに頑張って下って、筑波山神社まで下山。
ここでのお参りもミッションなので、お賽銭に50円があったので入れてしっかりとお参り。
あとはスタート地点まで行くのみなんだけど、フィッシュ後にお風呂に入れるんだが、あまりにも転び過ぎて全身泥だらけ。
これでお風呂に行ったら絶対に迷惑がかかると思って、汚れを流す為の水を2本購入して持ちながらフィニッシュ地点へ向かう、そしてスタッフの仲間の暖かい歓迎を受けながら、フィニッシュしました。

タイムは7時間50分で、完走者最下位から3番目のタイムです。

ちなみにコースとかはこんな感じ
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フィッシュ後は水は途中で買う必要もなく外の水道を使わせてもらえて全身の泥を流してからお風呂へ入って温まる。
その後は、宴会場で閉会式?アフター?まであって、完全に個人主催のイベントの域を超えてる内容の大会に参加させてもらいました。
スタッフの方々、参加者の方々楽しかったです。ありがとうございました。

次回も是非参加したいと思います。

さらっと詳細編を終わらす予定が長くなってしまったな…。
あまりにも内輪の大会で話題としては人気なさそうだけど…(笑)

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