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世の中、言葉で説明出来ることの方が少ないと思う訳です。

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一気に涼しくなりましたよね…
昨晩は中秋の名月が鮮やかに見えて、月の引力のせいかちょっと心が不安定でしてね。
走り出したは良いけど、仕事のストレスが強かったせいか心がざわついて5Kmで走るのを止めたりしてね。
季節の変わり目ですから色々ありますよ。

そんな秋ですが、涼しくなってきたのか街中を走る人を沢山見かけるようになりました。
中には最近走り出したような人も見かけてそんな人達を見ると私は、思います。

「みんな何かを変えたいんだな…」

と、現状のままではダメとか何か物足りないと感じて、何かを変えなきゃ!と思って走り出す。

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ただ、そういうときって、他の人に何で走り出したの?って聞かれて、太っちゃってね~とか言ったりして
私も、ブログで何回か走り出したきっかけみたいなのを書いたことはあったけど、言葉にすると何か違うんですよね…

他にも、最近勉強を初めて、家族にも何で勉強し始めたの?って聞かれる。
言葉では、50歳まで身につけられるものは身につけたいと思ったからとか答えるけど、自分の中では何か違う。
言葉では説明できないものがそこにあって、そこのスイッチが入ってしまったからなんだと思う。

そんなことを考えていたら、人が何かを変えたいと妄想することは誰でもする。
ただ、それを行動に移して継続していくには、言葉では説明できない力が必要なのではないかと
逆に、言葉に説明出来る程度の行動力では長く続けることは出来ないではないかと…

そして、世の中の長く何かを続けてる人は、言葉では説明できない何かに支配されているのではないかと…
要するに、夫婦を続けるということは、一時の下心だけでは無理で、理屈じゃない忍耐が必要ということですよ…

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