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老いるということは色が付きにくくなることだと思ったり

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前に自分の勉強方法は、3Dプリンターみたいだなと感じたことがあった。

その理由は、私が頭が悪いせいも大いにあると思うし、私の勉強のやり方がそうであったというだけのことかもしれないけど

私はどの勉強を始めるときも、始めに参考書を読んでみる、でも、どの分野でも正直言うと宇宙語?っていうくらい意味がわからない…丁寧にゆっくり読み返しても意味がわからない、結構、これでどの勉強も最初に心が折れかかる。

ただ、過去の経験からこれを打破するには、意味がわからないところをわかるまで読み込むことはせず、とりあえず進むこと、
意味がわからないなりに、読んで問題を解いてみる、もちろんわからない、これがかなりの苦行でね、でも、そんな作業を繰り返しやってると、だんだんと形が見えてくる、おぼろげだったものが見えてくる。
なんか、こんな作業が、薄いインクのような素材を何回も塗りつけて形にしていく3Dプリンターのようだと思ったことがある。

そんな3Dプリンターのような勉強をしてて、最近思ったことがある。
それは、いくらインクを付けても形が出てこない部分が出来上がってきてね、インクの付きが悪いな…と思うことが多々あって
これが老いなのか…と思ったり。

そんな風に思っていたら、ここからは3Dプリンターではなくて、普通の色をつけるプリンターの話だけどふと思ったことがあって

大人って今までの人生経験で色んな色のインクがついてる状態なんだなと、そのインクの色がその人の個性であることはもちろんなんだけど、その色が強すぎると、上からどんな色を付けても染まらない。

若いうちは色んな影響を受けて、色んな色に変わることが出来けど、大人になって老いていくにつれて、色が濃くなって、固まって、周りの影響をどんなに受けても、色が変わらなくなっていくのかな?と…

それが良い面と悪い面があるとは思うけど、自分をもっと良い色にしたいとか、自分の目指す色にしたいと思ったら、老いの中では尚更、色を付けていくという作業を沢山しないと色は変わらないのかもしれないな…と思ったりした、ふと頭に浮かんだお話です。

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