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2014板橋Cityマラソン出場結果、詳細、スタート前編

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一昨年のブログの記事を見たら、7時15分に最寄り駅の浮間舟渡駅に到着では、スタート前が慌ただしかった事が書かれていたので、今回は15分早くして、7時に浮間舟渡駅に到着
駅からはランナーの流れに流されて進むが、駅前の風景を見て、ここが小江戸大江戸200kのコースだった事を思い出して、駅前のコンビニであのとき寄ったな・・・という事も思い出して感慨深げに、会場に向かう。
会場に行く途中の桜並木はまだつぼみで、昨年は、いくらか咲いていたはずだから、今年は昨年よりも少し開花が遅いのかもな?と思いながら、荒川河川敷に出て、河川敷を会場の方に向かう。
会場が見えてきて、日差しがあるから暑くなるかも?と思ったけど、風はこの時点ではあまりなかったんですけどね・・・

DSC_0465

会場到着して、まずは、参加賞の引き替えに、全く混雑してなくて、さっと終えて、どこに陣をとろうか迷ったけど、昨年と同じように土手でトイレに近い場所に陣をとって、準備。
時間的に余裕があったので、ゆっくりとゼッケンをウェアに装着して準備を進める、途中で、バナナと、定番のスニッカーズを投入。スニッカーズを食べながら、2日間カフェイン抜きしてきたし・・・と
思っていたら、前日の晩にチョコのアイスを食べていた事を思い出して、カフェイン抜き出来てないじゃん!と一人突っ込みをする。

余裕があったので、ストレッチをしてると聞こえてきた後ろの二人組の会話。
「今日は、気温が上がるから、その前に帰ってきたいな・・・12時過ぎには帰ってきたい」
という言葉を聞いて、3時間くらいのランナーなんだ・・・と思って聞いていると、
「今日は、30km以降の筋肉痛のために、ロキソンニンを持って走る」
っていう言葉を聞いて、フルなのにロキソンニンを使って走るの?、それってどうなんだろう?
と少し疑問を感じてました。

そんな私は、30分前に、アミノバイタルパーフェクトゼリーを投入して、ヴァームパウダーを投入して、トイレに向かう。
トイレもは結構な列で、これは時間がかかるかも?でも、行かないでスタート地点に行くには不安があるので、とりあえず、並ぶ。
焦ってもしょうがないのでボーとして列にならんでいると、前に人の手の甲に目標タイムが書かれてる。3時間5分でフィニッシュするタイム設定みたい
私も、それくらいで走れたな・・・と思って見ていたら、その人はランニンググローブを装着。
あれ?それって、タイム見えなくなってない??この人天然?とそんな姿を見ながら、トイレの順番が来て済ませて。スタート地点へ整列。

整列したスタート地点の横の土手では、開会式をやっていて、土手の上で、有森裕子さんとかが話してる。
私は個人的には、有森裕子さんがゲストの大会は相性が良い感じがしていたので、もしかしたら目標ペースで走れるかも?と思って期待してスタートを待つ。

スタート5分くらい前に、ブラスバンド?の演奏で、ファンファーレが流れる・・・この曲どこかで聞いたよな?と思って思い出したのが、競馬の有馬記念のスタート前。
俺達はスタート前に、競走馬になったのねという気分に。私のオッズはかなり低いに違いない・・・とそんな事を考えて待つ。

そして、9時ちょうどに、今シーズンラストのフルマラソンがスタートしました。

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コメント

  1. すえ より:

    薬に対する無知ランナーのなんと多いことか?
    ウルトラの人たちもそうですが。
    疲れて内蔵機能が落ちているところに痛み止めなどの強い薬を乱用して重篤な腎機能障害に陥る人も居るそうです。
    飲み薬だけでなくロキソニンの貼り薬でも。

    機会があるごとに「薬はよくないよ!」と、周りの人間に警鐘を鳴らしたいものです。

    • Hotcocoa より:

      すえさん。

      私も同感なんですが、そもそも誰がウルトラでロキソニンを飲むとか言い出したんでしょうね?
      自分の身体で戦うスポーツに、薬を使うっていう発想が私には理解出来ない部分もあります。
      トレイルで山の頂上で怪我して自力で下山しないというなら100歩譲るけど、平地のフルとか、ウルトラであり得ない発想です。

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