今の時代は、本当にいろんな生き方があります。
結婚しないでパートナーと暮らす人もいれば、結婚しても子どもを持たない選択をする人もいるし、離婚して新しい人生を歩む人もいる。だから、今回の私の話がどれだけ共感してもらえるかは分かりませんが…ちょっとだけ「子育ての一区切り」について書いてみます。
私は2人の子どもに恵まれました。上は息子、下は娘。
その娘がいま大学4年生で、先週、後期の学費が口座から「ガツン」と音を立てて引き落とされました。これが最後の学費。親としての大きな支払いも、いよいよこれで終わりです。
自分自身、私立高校・私立大学に通い、さらにラグビーまでやらせてもらって育ちました。だからこそ「子どもがやりたい進路を、親の都合で諦めさせたくない」という思いでここまでやってきました。学費を払いきって、ようやく「親としての一区切りは果たせたかな」と思えています。
人生の先輩方からすれば「子どもなんて一生すねかじりだよ」と言われるかもしれませんが(笑)。
それでも、「子どもを社会のスタートラインに立たせること」だけは親の役目だと思っていたので、その責任を果たせたという安堵感はあります。少し肩の荷が下りたような気分です。
家族を支え、守るために自分を犠牲にしてきたことは、きっとどこの親にもあると思います。でもこれからは、そういう制約から少し解き放たれて、自分の人生をもう少し自由に選んでいけるのかな…そんなことを感じています。
そして今、久しぶりにこんなことを思うんです。
「次のボーナス、何に使おうかな?」
ようやく、その問いを楽しく考えられる時期がやってきました。
↓↓ブログランキングに参加してます。応援クリックをお願いします

にほんブログ村

