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飯能アルプス~(以下省略)出場結果詳細編 フィニッシュまで

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20kmを過ぎた辺りで、残り17kmと考えたら、既にかなりダメージを感じてるこの脚で最後まで走れるのか?と不安になる。
ただ、この大会途中でリタイヤしたくても、麓まで自力で降りて電車でフィニッシュ地点まで移動しなければないらない。その為のお金も携行する事っていうことで、開会式で話していた。
私は、小銭がなくて300円しか持ってなくて、リタイヤしたらこれで帰れる?とか考えるようなマイナス思考まで。
動かなくなってしまった前腿はどうストレッチしてもほぐす事が出来なくて辛い。

途中のエイドで、伊豆ヶ岳まではこんなアップダウンだよって、エイドの人が話していたのを思い出して、伊豆ヶ岳ってどこ?って思いながら必死で進む。
すると23kmくらいで伊豆ヶ岳という標識が。ここから楽になるのか??と思って少し心が楽になった・・・としばらく進んでみると、途中からその情報がガセネタだった事に気づく。

アップダウンはまだまだ厳しい。それで心が折れたのか?終わってみたら、キロラップが24分もかかってるラップが・・・
恐らく、心が折れて、エイドでおにぎりをお腹一杯食べててたときに違いない。。

その後もしばらくアップダウンは続く。登りは途中で休みたいような感じでも気力で登る。脚はほとんど言うことをきかないので、下りで降りるときにの着地でも筋肉がきしむ感じ。
残り5kmくらいになれば、下りになる事を信じて進む。

前にロキソニンを飲む事に否定的な記事を書いたが、こんなときに飲んだら少しは走れるようになるのか?と、情けない魂を売るような発想まで!
もちろん、持ってないので飲めないし、今後もレース中に飲むことはないと思いますけどね。

後半になってくると、速い人にはもう抜かれきってしまったのか、前も後ろも見えない一人で走るような状態。
コースもシングルトラックのようなところが多いので、マイペースと気力で進む。
ただ、ハイカーの人達とすれ違うときは、マナーとして笑顔で挨拶をしながら進む。

そして、32kmくらいまで来たときに、コースは下りへと変わる。
コースマップを見たときは、もう走れないくらいの下り坂が5kmくらい続くのではないか?と思ったら、そんな感じではなくて、着地の腿の痛みをぐっと我慢すれば、なんとかヨチヨチと走れる下り。
ただ、この下りが長い・・・着地に気をつけながらなんとか進むが、さすがに長くて脚も我慢の限界、途中で何回か歩きを入れながら下る。
ここで下りの速いランナーにガンガン抜かされるが、もう私は、そんな余力は残ってないので、どうぞ!という感じで道を譲る。

果てしなく長く感じた下りも、お墓の間の道を通過したら、平地に到着。

最終エイドで給水をして、ラスト2.4kmはゴールの武甲温泉までは平地ということで、すごく遅いペースだが走って進む。

そして、武甲温泉が見えてきて、ラストスパート!気力でゴール。。

スタート前は、6時間台で行けるんじゃない?と思っていたのが、見事に、7時間54分の長旅になってしまいました。。

出場結果詳細編は、トレイルのヘタレが感じた大会の印象やコースの印象をもう1回だけ掲載させて頂きます。

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コメント

  1. すえ より:

    そんなに厳しいのなら来年出てみようかな~?

    • Hotcocoa より:

      すえさん。

      武甲山より、確実に辛いけど、凄く良いコースですし、エイドも沢山あるので良いと思いますよ!
      しいて言うと当日の朝の会場入りが大変かも?
      電車は少ないし、車でもゴール地点に置いて来ないといけないですからね。

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