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筑波山まで行って故障してきたの巻

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3連休最終日の7月16日に筑波山に行ってきた、目的はふくらはぎの肉離れがどの程度回復していて、負荷に耐えられるかをみるため、途中で再発したら?と思うと少し賭けで向かいました。
筑波山さんは、スタート時刻を遅くすると登山する方々が沢山いて思うように進めなくなるので、毎度の事ですが、筑波山麓にある、筑波山口のバス停と、りんりんロードの間に車を止めて、5時30分からスタート、コースも毎度のごとく、舗装道路を8km走って、つつじヶ丘まで行き、そこから山頂までは登山道登って、余裕があれば、キャンプ場の方降りて、再度登って降りてくるコースを考えていたのだが・・・

足の様子をみながらの走りなので、ペースはゆっくり、ただ出来るだけ歩きたくはなかったので走り続ける。舗装道路の部分は、途中少しだけ下りはあるものの、ほとんどが上りの状態なので良い刺激になって、走ることができる。
ただ途中何回か、肉離れしたところがジンジン痛む感じがしたので、何回か立ち止まって痛みが引いてから再度走り出すという感じで、予定していた走りきるという事はできませんでした。

そんな状態で、つつじヶ丘に到着、ここから登山道に休みなしで入っていく、足には余裕があったので、そのままの勢いで登って行く、さすがに、登山道は石の部分が多いので、走らず順調に早歩きで登っていく、途中何組かの登山している方を抜かせてもらって、女体山山頂まで到着。

女体山山頂まで到着すると、ガスっていて周りの視界が悪いのと凄く寒い・・・キャンプ場方面に降りようかと思ったが、草も凄い事になっていたので、行くのを諦めて下山へ、しかし、もの凄く寒くて、ここで怪我して、ロープウェイが動くまで待っていたら絶対風邪を引くと思った。

そして、下山、岩が多い登山道なので、滑る事は知っていたのでゆっくりと降りて行く、かなり下の方まで降りてきたとき、小学生くらいの男の子が登ってきていて、その横を下って行こうとしたとき・・・思いっきり足を滑らせて、左足首をグキっと・・・のたうち回りそうな痛みがあったけど、小学生の前で格好悪いところは見せられないので、痛みをこらえて、引きずりながら進む。
ただ、しばらくして、ここで人に助けてもらうわけにも行かないので、痛みの様子を見ながら下る。下っているとだんだんと痛みが引いてきた?感じなくなってきただけだけど・・・足が動くようになってきたので、そのままその勢いで、筑波山神社のところまで下山。

ここからは、舗装道路を3kmほどの下り、ゆっくりなら走れそうなので、ゆっくり走っていると、途中で、ワキの道路を走って登る、トレイル風の女性2人組を発見!あれ?そっちにも道路があるの?と見とれていると・・・再度、同じ足首をひねる事に・・・
このときは、さすがに、もう終わった・・・・と思って、しばらくうずくまりましたけど。。誰も助けてもらうえないので、そのまま歩きと小走りを繰り返して、車まで帰ってきました。

一応、その後は、アイシング等の対策は行いましたが・・・今は、1日経って、一応、普通には歩けます、ただ、足首の周りに腫れてる違和感があって、動かす方向によっては痛みも・・・
本当に、踏んだり蹴ったりの状態になってます。。

このところの怪我の多さにはなんだかなー・・・っていう気分です。。

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参考に走った筑波山のコースです、距離は15kmです。

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