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第3回小江戸・大江戸フットレース出場結果その2

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第3回小江戸・大江戸フットレース200k出場結果を始める前

第3回小江戸・大江戸フットレース出場結果その1

スタートしてしばらくは、小江戸川越!という感じの蔵の街並みを進むペースもキロ8分くらいの集団走、車道と歩道の区別がないので、誰も無理に抜かないで進む。
1kmくらいすると徐々にペースがキロ7分を切るくらいのペースになってきて、市街地なので信号にひっかかる度に、前の集団と離れて行ったりしていくつかの集団になって進んで行く
私は、スタートから3kmくらいの初雁公園のトイレを借りて進む。
ここまでは、強い風を横に受けてる状態なので、なんとか普通に走る事ができました。
徐々に市街地から田園風景に変わってくると、遮るものがなくなって真横から風がより一層強く感じて、その風の強さで、バックパックの紐とお腹間に挟んでおいた地図を落下させてしまう。
すると沢山の人が手分けして拾ってくれました。非常に有りがたかったです。

4kmくらいで、左折すると、今度は突風のような向かい風を正面から受けます。体をかなり前傾にしないと進めないような状態に、コース的にはこのまま確か、50km地点までは北上を続けるはずなので
突風のような向かい風の中を50km・・・しかも途中からは、荒川河川敷で周りに何もないところを進む、冷静に判断してはダメだ!と思って思考を停止させました。

突風過ぎて、何人かの人つば付きの帽子を被っていた人は、帽子が飛ばされていました。私も砂埃でコンタクトの中に砂が入らないか心配で走ってました。
5km以降徐々に人がばらけてきますが、まだ沢山周りに人がいるので地図は見ないで走れそうなので、2回地図を落下させてしまったのでパックパックにしまう事にしました。

参加する前は、市販の地図にマーカーなどで印をつけて携行した方が良いかと思いましたが、とても、市販の地図には載ってない?載っててもコースだとは思わない?ところを走ったりするので走ってみてそれはしなくて良かったです。
逆にいうと、初めての人は試走会に参加するか、徹底して人の流れにを見失わないようにしてついていく方が良いと思います。

そんな状態で第1エイドの
16.8km地点の さくら堤エイド(9:57 経過時間 1時間57分)で到着

このレースでは、エイドはチェックポイントと同じなので、受付時に渡される記録シート2枚(フィニッシュ後提出用1枚、自分控え1枚)に通過時間を自分で記入します。
突風のような強風の中、この記録シートが飛ばされたら、泣くに泣けない・・・と思いながら、必死で抑えながら記入します。
ちなみに、この記入は、エイド9カ所で毎回やらなければならいなので、記録シートは取りやすく、かつ、落とさない、かつ、汗や雨なのでダメにならないように持つことをお勧めします。
サイズは、A4の3分の1くらいのサイズです。ついでに、ボールペンも持って走った方が、すぐに記入出来て便利です。後半のエイドではボールペンはいわないと貸してもらえませんでしたから・・・

第1エイドはドリンクだけもらってさっと出発。

ちなみに、トイレは主催者から書かれたマップに書いてあるのですが、50kmくらいまでは、コンビニ等の施設がほとんどないので、トイレは地図で確認して早めにしておいた方がいいと思います。
私は途中何回か、膀胱が破裂しそうなくらい我慢した状態で走ってました(笑)

23kmくらいで荒川河川敷に到達、今までも突風のような向かい風、耳には突風の風の音しか聞こえません。この辺りになると、前の人との間隔は10m~20mくらい離れた状態で走ってますが河川敷の見渡しのよいコースなので間違える事もなくずっと先まで人の列が見える状態で走ります。

そんな状態で第2エイドの
28.1km地点の熊谷スポーツセンターエイド(11:13 経過時間 3時間13分)で到着
なぜか?全体を通して一番このエイドが食べ物が充実していたような・・・おいなりさんとか、おにぎりもあったかな??他のエイドは暖かさを優先してか汁物が多かった感じがしました。
エイドで時間を記入して、おいなりさんを2個くらい投げ込んでさっさと出発。
出発したが、逆風の突風で真っ直ぐ進む事もできないくらいで、ふらふらしそうになりながら進む。
そんなときに、誰かが、この風で体力ももってかれるよ・・・と言っていて、本当にその通りだ!と感じながら走り続けました。
ここで、冷静に距離感覚を計算して、後20km近くこの逆風で、20kmというと普段の練習コースのあそこまでだ!なんて発想が生まれていたら、心が折れまくっていたと思いますが、思考を停止していたので幸いその発想は生まれませんでした。

35kmくらいになると、前後の間隔がかなり離れてきて、見渡しの良いところは良いが、ちょっとコースが曲がってると不安になる距離になる。この辺りは、主催者が小さな案内標識を出してくれていたりするので、少しは安心だが、できるだけ前の人が見えるところを走った方が良いと思う。
45km地点で、重忠橋を渡ると、初めて?久しぶり?のコンビニエンスストア、ほとんどのランナーが寄るような感じ。
私は、1リットルのアクエリアスを買って、飲んでボトルポーチに足して、後は、持っていたジェルと羊羹を食べてすぐにスタートしました。

そして、前の人が見える範囲をと気をつけながら進む、前の人が立ち止まる、その先を見るとその前の人がコースを間違えたかも?と歩いてる人に道を尋ねてる。
後ろを振り返ると、後続のランナーは一つ前の交差点で曲がってる。
前を走っていた人が「あちらみたいですね」ということで、私も少し戻ってコース修正。他力本願ばかりじゃダメだなと反省。
次は花園ICを越える部分でも、結果的には同じ道に出るのだが、少しコースを間違えて進む。こういう細かいコース間違えは地図だけでは防げない気がする。

そんな事をしながら50kmを過ぎて、玉淀大橋を左折。やっと、風の方向が変わるぞ!と気持ちを入れ替える。
ただ、決してここまでくる間に、どれだけ自分の体力を使ったかは、絶対に考えないようにした。

続きは次回!

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コメント

  1. すえ より:

    強風は恐怖ですね。知らぬ間に体力を奪われるのが、一番の風の怖さだと思います。第3回大会は強風で過酷なものだったと記憶されるでしょう。
    ぼくが出る来年も荒れないかなぁ。条件がよくて、去年に比べたら天国みたいな大会だ、なんて言われたらシャクだもの(笑)。
    過酷になればなるほど燃えるぜ!((笑(笑)

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