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第23回坂東市いわい将門ハーフマラソン大会出場結果最終編

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10km~15km
10km地点を通過して、このペースではもたないと思ってるし、しかも、足の痛みは近いうちに出るじゃないかという不安に。中間地点を通過したときにタイムを確認・・・どれくらい後半ペースが落ちるかわからないが、粘って走れば90分は切れるかな?って感じで走る。
田園の単調な風景に、気持ちを切らせないようにして、なるべく視界を狭くしてして集中して走る。
12km過ぎたあたりから、魔法タイム終了のお知らせが・・・故障箇所の足の痛みを感じるように・・・あれ?このまま悪化したら最後までもつ?という気持ちと、悪化したらつくばマラソンは無理だししばらく走れなくなるぞ!という気持ちと、ここまで粘って頑張ってきたんだからこのペースで走りきりたい!という複雑な心境に・・・
そんな複雑な心境でも、一応、痛みに配慮しながらも極端なペースダウンはしないで走り続ける。
13km手前くらいで、右折して田んぼの間の道に入ると、見かけた事のある人が沿道にいて、手を振って気付いてもらって声援をもらう。ここからは結構我慢の走り、オーバーペースが祟ってかなりつらいし、足も痛いので着地も少し変えて走る。
それでも、ペースはあまり落とさないようにして必死の走り。そんな状態で15km地点を通過。

15km~フィニッシュ
15km付近のアップダウンも悶絶しながら乗り越える、ここで歩いたりした方が脚の故障には良いし、きつさも楽になれるのに・・・と思いながらも、ここまで頑張ってきたのに・・・という気持ちもあって、なかなか自分からは楽になろうとしないで走り続ける。
16kmくらいを過ぎると、後5kmとかカウントダウンして走り続ける、なかなか減らないから辛いですけど、気持ち的にカウントダウンの方が少し楽になるので・・・
18km過ぎくらいから、市街地に戻ってきて声援を一杯もらえる。あと少しだからと時計を確認すると、90分切りはギリギリ無理かな?って状態・・・でも、ラストの下りで頑張れば・・・という気持ちもあって、何とかペースを維持して走る。
ラスト1kmくらいに下りの前でゲストランナーの有森裕子さんを発見!「前の人に引っ張ってもらえ!」と声援をもらう、そしてハイタッチもさせてもらって、ラスト下りへ・・・心臓が爆発しそう。。足の故障箇所も痛い。
それでも、90分切りたいという気持ちが強くて、途中で90分切れるぞ!という声援をもらって、ラストのトラックで時計を確認・・・もう、数秒しか余裕がない・・・肺が爆発しそうになりながら、フィニッシュラインを越えると吐きそうになりながら、立ち止まって、タイムは、1時間29分41秒(ネット)なんとかグロスタイムでも90分を切れてる事を確認しました。

フィニッシュ後。
ドリンクや、バナナや名産のレタスをもらって豚汁をもらって食べてると、徐々に体が冷えてきて、頭も冷えてきて現実に戻される・・・すると、故障していた脚がかなり痛みが増してる感じが・・・90分切りを狙った代償は大きかったかもしれないとそのときに気付く。
とりあえず、2週間後に、本来なら本命レースの予定だったつくばマラソンが控えてるから、手賀沼から2週間でこの回復度だったからどの程度回復できるか・・不安が一杯だけど、それと増えてしまった体重も。。課題山積み状態になってしまったかもしれない。。。

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コメント

  1. ちえぞ より:

    おつかれさまでした!気づかずすみません!でも、よさげな大会ですね。いつか出たいです。

    • Hotcocoa より:

      ちえぞさん。

      たぶん走ってる人の方が気付きやすいと思いますよ!
      この大会は良い大会だと思いますよ!手賀沼より走りやすい(笑)

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