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私の中での走ることの意味(その1)

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只今、膝の故障の療養中でランオフしてます。そんなときだからこそ走ることの意味を考えてみた。
もともと球技ばかりやっていた私、丸い球に飽きて、楕円球まで追いかけました。それを引退して10年以上経ったある日。
まん丸と脂肪を蓄えてきている自分がいる、楕円球を追いかける奴らはもともと大きい奴が多い、夏場の菅平高原でも行ってみれば分かると思うが、ガリバーばかりだ。
だから自分の変化に気付きにくかったのかもしれない、でも、体形の変化だけでは走ろうとは思わなかったと思う。
タバコも喉が痛くなるまで吸ってましたから。
そんなとき、きっかけは覚えてませんが、体が重くて動くのが億劫になってる自分と合わせて、何をするにも億劫にしか考えられない自分がいる事に気づく。体の脂肪が心の脂肪になって自分が一番嫌いなタイプのやる前に出来ない理由を考えている自分がいる。
それをなんとかしたいと思いたって、一人で出来ることで思いついたのが走ること。

家族は何が起こったのか理解不能だったと思います。ただの思いつきで数日で止めると思われていたかと・・・

走り出した頃は2キロ走るだけでも大汗かいてゼイゼイ呼吸が苦しくて辛かった、しかも激しい筋肉痛。
それでも週に何回か繰り返し走ると、体重の重みに耐え切れず膝が悲鳴を上げる。
多分、ここで完全に休んでしまったら走ることを止めていたと思います。
私は、膝の痛みがとれるまで歩きました。

その頃は、ランニングシューズではなくてスニーカーみたいなもので走ってました。
そんな状態でも走っていると、体重の変化と供に、心の贅肉を少しづつ取れて来ている感じがする。
ただやっぱり疲労感もあって仕事中に猛烈に眠くなったりして、このまま続けて走って良いのか?と思った事も何度もあった。

それでも、定期的に走り続けて、3ヶ月くらいすると、成果を試してみたくなる、そんなとき見つけたのが、市内で開催される元旦マラソンのポスター。
参加費1200円で、申込用紙に書いて郵便局で申込。何も知らず、初めて申し込んだ大会がこの大会で5km部門にエントリー。
その2週間後の10km、翌月ハーフまで、怖い者知らずでエントリーしてしまう始末・・・何も知らないって怖いというか、初レースより先に、その先のレースをエントリーして退路を断ったというか・・・自分で自分を追い込む始末。

・・・とここまで書いていて、あれ?こんな昔話を書くつもりでは・・・途中で書いていて気づいていたんですが、勢いでこのままランオフ中で話題もないのでこのまま後日に書き続けます(笑)

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